今日は気温が上がらないので、風が余計に冷たい。
そんな中白梅と雪割草の寄せ植えと躑躅と雪割草の寄せ植えを作った。
約三年くらい前に石を抱かせて植えた白梅。枯れてしまったと思って居たが、新しい枝も伸び頑張って生きて居た。
それを使って寄せ植えを作って見た。
白梅の両サイドには赤花と紫花の雪割草を植えて、白梅の根の周りにはイワチドリの球根を入れた。
多分白梅と雪割草は同じ頃に咲いてくれるバスで、花が終わり新葉が展開する頃にイワチドリが咲いてくれると思う。
それともう一鉢、先日庭の躑躅を剪定した際に地面に触れて幹から根が出て居た穂先の部分を使って寄せ植えを作った。
躑躅が赤花なので足元には白花の雪割草を植えてセンター部にはイワチドリを少し纏めて植えた。
最初に雪割草が咲き、その後膨らんだ躑躅の蕾が開花し終わる頃にイワチドリが咲く予定。
その後は二年生の雪割草を何株か単独で植え替えてやった。この雪割草は小生が交配して種を蒔いた物で、昨年双葉が発芽し今年本葉が出て来たので取り敢えず一鉢分を植え替えて見た。
ばら撒きした雪割草が発芽した。これが10鉢くらいあり、順調に育ち芸のある花が咲いてくれれば嬉しい。
その中の一鉢を植え替えて見た。苗は約10本くらいあり、単独で植えたり複数本植えたりした。
イワチドリも一鉢分芋を掘り出したが、少しずつ植え替えてやろうと思って居るが、あまり寒いと凍ったり、霜柱で芋が浮き上がってしまうので、どうしたものかと様子を見て居る。
そんな中、スマホを見ると元同僚だったS君から電話やメールが入って居た。
先ずメールを開くと、新年の挨拶とその後に新年早々から訃報の連絡で申し訳有りませんと、、、
速報と言う事で、営業のY君が亡くなったとあった。
Y君からも今年も年賀状を貰ったし、少し前のメールでは営業で顧客先を回ると、あっちこっちのお客さんから〇〇さんからは色々と教えて貰った、〇〇さんは元気にしてますか?と小生の話題が良く聞かれますと言って居た。
Y君の実家は小生の家から車で約10分くらいのところに有り、元旦に実家に帰って来て新年を祝い、2日の日に中々起きて来ないのでY君の彼女が部屋にお越しに行き亡くなって居るのを発見したと言う様な話しだった。
小生が退職する時にも、仲間内の慰労会には東京営業からわざわざ日立まで来てくれたりした。
愛川に会社がある時には、まだ入社したてのワイ君も当時小生が隊長をして居た自衛消防隊にも入隊してくれ、精力的に活動に参加してくれた。
色々と思い出させる事が多い。
明日が通夜だと言うので、お別れに行こうと思って居たが、二通目のメールがS君から入り、家族葬の為ご会葬、ご香典、弔電などは辞退すると、喪主であるお父さんより連絡があったと言う。
町内の斎場で行われるのでどうするか?と思って居るが、こう言う時は喪主の気持ちを汲むべきなのかなぁ??
早過ぎる御逝去は残念でならないが、どうか安らかにと願わずにはいられない、、、。
合掌






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