鮎の甘露煮作りー1

投稿日:2025年12月22日

更新日:2025-12-22T05:32:16Z

鮎友釣り

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 今日は有給休暇の消化と言う事で休みを取った。


先日、本社の事務員さんに〇〇さんは有給休暇の残り数が多いので、先月の文化の日の代休も有給休暇に振り替えて良いですか?と言われてOKにした。その分は休日出勤扱いになった。


何日残って居るか確認すると33日残って居た。鮎釣り期間中にもっと休めば良かったと思ったが、仕事と相談しながらの事仕方ない。来シーズンはもっと休もう、、、。


休んだはいいが今の時期やる事はあまり無い。(家の廻りの片付けや山野草鉢内の草取りなどやる事は山ほどあるが、、、)

しかも雨が降り、地面も水浸しの状態だ。


そこで今シーズン初の鮎の甘露煮作りをする事にした。年末に行うつもりで居たが作り置きし28日の会社の大掃除の日に同僚にお裾分けするつもりで居る。


朝飯を食べてから冷凍庫の中から、釣り溜めた鮎を取り出して流水で解凍する。

解凍し焼き待ちの天然鮎

解凍した鮎を素焼きにする。今日は大小約50匹の鮎を焼く。


家のガスコンロだと大体5匹〜7匹しか焼けないので焼きが終わったのは11時20分だった。



その後、強炭酸水、昆布とはちみつが切れて居たので買い物に行って来た。

小生の作り方は、先ず初めは昆布を並べてその上に焼いた鮎を並べて行く。

鍋に強炭酸水、酒、醤油を入れて最初の1時間くらい炊いて行く。強炭酸水で炊く事で骨を柔らかくなると思っている。


炊いた後、強炭酸水の煮汁を捨てて、水を酒で割った物にお酢、醤油、味醂、三温糖を加えて約1時間炊く。


1日目はこれで終わりにして冷ます。

二日目は鮎が浸た浸たになるくらいにお酒を加えて炊いて行く。30分〜1時間くらい炊いて冷やす。

三日目で酒、醤油、味醂、砂糖を加えて味の調整をして、仕上げにはちみつ、水飴を加え完成となる。

勿論自己流なので毎年微妙に味が違うが、さて今年はどんな味に仕上がるか楽しみだ、、、。


ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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