4時半過ぎから畑へ行く。
今晩から雨の予報なので、雨水の溜まる水桶の水を空いた水桶や水量の少ない水桶に移して置いた。
真っ赤になったイチゴが盗られて無いか?確認をした。昨年は孫たちが来ると言うので採らずに残して置いたイチゴを翌朝見に行くと盗られてなくなって居た事があってガッカリした。
今回も真っ赤になって採り頃を迎えて居るが、明日から孫娘や弟君が泊まりに来ると言うので、採らずに居る。毎日真っ赤に色づき大きなイチゴが目立つ様になり、また盗られるのでは無いかと気が気では無い。
夕方の時点では大丈夫だったが、明日の朝が心配だなぁ???
イチゴとブルーベリーは道路の直ぐ横に置いて有り、畑の駐車場の真ん前で、手を伸ばせば採れる位置にある。どうぞ採って下さいと言わんばかりで盗られても仕方ないと思って居るが、盗られるのは孫たちが来る!と言う時ばかりなので、盗られるとガッカリして残念でならない。
そんな事を考えながらイチゴとブルーベリーの鉢内の雑草を引き抜いたりした。
帰り際には女房からスナップエンドウが採れそうなら採って来てと言われて居たので少し収穫した。
スナップエンドウを採って居ると、隣の畑の先生が〇〇さん、それスナップエンドウだろ?絹サヤは作って無いよね?良かったら少し持っててと言って絹さやを頂いた。
こうして丹精込めて作った物を頂く事もあれば、丹精込めて育てて採り頃になると盗られる事も多々ある。
テレビや新聞などで、野菜や果物などが採り頃になると盗まれたとニュースなるが、小生の様に家庭菜園で数個盗られただけでもガッカリするのに、農家さんが被害に合うと、その悔しさは計り知れないと新ためて思う次第だ。



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