昨日までの予定だと、息子夫婦が孫を連れて泊まりに来る予定だったが、先週の木曜日に弟君がサッカーの練習が7時まであり、それが終わってから来るとラインが来て居た。
7時に終わり、それから来るとかなり遅くなるので、夕飯は如何する?とラインを入れる。
すると何処かで済ませて来ると返信が来た。
その旨を女房に伝えると、そんなに遅く来て、日曜日の予定も如何するのか?、夏休みで道路も渋滞するだろうから、帰りも早めに帰るとなれば疲れに来る様な物でしょうと言う。
それを息子に伝えると、そうだよなぁ、、、?
もう一度、相談して返事をすると、、、。
木曜日の夜、ラインがあり今回は見送る。また時間を作って行くからと言う事で、昨日は娘の処の孫たちの世話をして、息子家族と娘家族で夕飯を食べる予定だったがキャンセルになった。
昨日は当初の予定通り孫たちのお世話をしたが、今日は一日空いたので、女房はゆっくりするから、じーじは好きにすればと言う事で、桂川へ出掛けて来た。
予定は遅くても2時までと決めて、6時過ぎに家を出る。いつものコースでコンビニに寄り畠山釣具店に7時半に到着。
おやじさんに話を聞くと、昨日から濁りが入り皆さん苦戦してますね。しかも午前中は追いが悪いから皆んな釣れないと嘆いて居ると言う、今朝も見に行ったが昨日と同じ状況で濁りが入ってますと言って居た。
オトリを買って川原に着くと、下流で一人、上流で三人竿を出して居た。
支度をしてから川原に下りる。
小生は今日は瀬から淵に落ち込むポイントに入るが、深いので濁りがキツイ。
そこで瀬の頭にポイントを移動する。俗に言う瀬肩に膝くらいまで入り、流れの筋を引く。
ベタ竿にして引いて待って居ると、1匹目が追って来た。止めて引き抜くと23〜24㎝くらいの黄色い鮎が飛んで来た。
ここで2匹の野鮎をキープして、落ち込みにまで釣り下る。淵への落ち込みまでに更に2匹追加した。
10時を過ぎる辺りからポツポツと飽きない程度に追って来る。掛かる鮎は大きな物も居れば、放流したての様な鮎も掛かる。
今日も暑かったので、1時45分過ぎで上がる事にした。
着替えてからクーラーボックスへ、数えると21匹居た。
今日も畠山釣具店へ寄り、釣果を報告する。
すると、如何でした?濁っててダメですか?とおやじさん。
まぁそこそこ楽しめました。と言ってクーラーボックスの蓋を開けると、ホッホウ!大きなのが居るね、数も20くらいは居るかなぁ、流石〜!と驚いて居た。女将さんも出て来て、まぁ立派ですねぇ〜、これは大きいねぇ〜と言うので、蓋に貼り付けてあるメジャーで測定すると24㎝あった。
入れたばかりの様な鮎が釣れてると言って見せると、7日の日に放流しました。今年はこれで最後の放流になりますねとおやじさん。
〇〇さんは、放流なんて関係ないからね〜と言い、もう少しやれば、この後夕方追いが立つと思うけどねと言う。
帰りの渋滞を考えると、これだけ遊べば充分です。と言って帰る事にした。するとお疲れさん、これ帰りに飲んで行ってとリポDを一本頂いた。
今日は渋滞も無く、3時40分頃には家に着いた。




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