孫たちは昼ごはんを食べてから、じーじの畑でイチゴ狩りをする。
車を置いて歩いて畑へ向かう。
畑が見える処まで来ると、小生と手を繋いで居た下の子がイチゴと言って走り出す。
すると上の子もイチゴ〜と言って走り出した。
ニコニコしながらイチゴ棚の前に到着。
すると直ぐにイチゴ取ると言って手を伸ばす。赤いイチゴを採って下さいと言うと、赤いイチゴを指で摘んで色を確認して居る。
イイよ!と言うと下の子はもぎ採って葉っぱ(ヘタの部分)取ってと言ってイチゴを差し出す。ヘタを取ってやると大きな口を開けて一口で食べる。
上の子もモギ取ろうとするが、取れない!言って小生を見る。採ろうとして居たイチゴを採ってやり、ヘタを取り手渡す。
やはり一口で食べてニコリ!と笑顔。
二人とも次から次へと口に放り込む。ヘタ取りが忙しい。
初めて白いイチゴも食べるが、中々口に付けずに居る。上の子は一口で食べて赤いイチゴの品種の、まだ白いイチゴを採ろうとするが、それはダメだよ!と言うと手を引っ込めた。
一通り真っ赤なイチゴを食べ尽くした。
その後は金魚やメダカに餌やりをしてくれた。餌を与える時に、金魚やメダカに向かい、ご飯よ〜と言いながら小さな指で餌を摘んで与えて居た。









0 件のコメント:
コメントを投稿