初めての友釣り

投稿日:2026年8月10日

更新日:2026-08-10T12:42:04Z

鮎友釣り

t f B! P L

 会社の同僚が友釣りをやって見たいと言う事で会社が夏休み中に連れて行ってやる。と言ってあった、、、


今日、待ち合わせをして桂川へ行って来た。


オトリを畠山釣具店で購入し、同僚には日釣り券を買ってもらい、川原へ向かう。


今日は濁りがキツい。

友釣り初めての同僚にはかなり悪条件になる。


7時過ぎから釣り開始。小生が先ず竿の担ぎ方を教えてから、仕掛けにオトリをセットして見せた。


オトリを送り出し流れの中を泳がせる。

オトリが落ち着いた処で竿を同僚に持たせる。

しばらく引いて貰う。が濁りがキツくて掛かる気がしない。


幾つかのポイントを引いたり泳がせたりして竿操作を学んでもらう。が当たりは無い、、、。


暫く泳がせて居ると、キタァ〜と声が響く。

竿を立たせてから緩やかな処まで寄せさせて引き抜き体制になる様教える。

小生が隣のやや背後になり、タモに手を添えて引き抜く。何とかキャッチしたが、まさかのハヤだった。


オトリがヘロヘロになったので交換して貰うが、鼻カンが上手く通せない。オトリがダウン寸前で流されるだけで、泳がないし潜ろうともしない。


これでは釣れないよと言って、弱ったオトリで鼻カン通しの練習をしてもらう。


オトリは3匹買って貰ったので、3匹目のオトリは小生がセットした。


暫くポイントを引いて貰ったが追って来ない。

9時になったので、オトリを少し休ませた方がいいと言い、小生と交代し、クーラーボックスを取りに行って貰った。


小生が竿を交代して、ポイントを探って泳がせて居ると、直ぐに追って来た。引き抜き体制に入り引き抜くと、それを見て居た同僚が代わったばかりなのに何故そんな簡単に釣れちゃうの?と驚いて居る。


釣れた野鮎も舟に入れて休憩する。

冷えたビールで乾杯し、しばし釣り談義をした。


周りには何人かの釣り人が居たが上げて居る人は居ない様だ。(釣った処を見て居ない)


約30分くらいは休憩しただろうか?、引き舟から釣れた野鮎を取り出し鼻カンを通す。


すると直ぐに掛かるが、同僚が一人で引き抜きキャッチミスをする。


再度逆さ針を打ち直し流れの中へ送り込む。

竿捌きは大分慣れて来た様だ。

暫く引いたりして居ると、追って来たが、引き寄せる途中でバレてしまった。


オトリを替えて引かせる。

付ききりでアドバイスして居たが、11時半過ぎから小生も竿を出す事にする。


オトリをセットして送り込むと、3分もしないうちに追って来て引き抜く。


上で竿を出して居る同僚が、すげぇ!なんで?なんでそんなに簡単に釣れちゃうの?と驚いて居る。


オトリを交換して、送り出すとあっと言う間に掛かる。直ぐに四連発をする。


同僚が、だって周りの人は釣れて無いよ。何で?すげぇなぁ〜と、なんで俺のは釣れないの?と言うので、釣れた野鮎を持って行ってやり、オトリを交換した。


するとグイグイ泳ぐので、竿操作で目印を見て着いて行けとアドバイスする。と強烈な当たりがあり竿が満月になる。ヤバイヤバイ!と同僚。


さっきミスったので、もう一度教えて下さい。と言って竿を小生にバトンタッチする。

先ずは潜ったり、グイグイ引くからその引きを楽しみながら、ヘチに寄せるか浮かせる。流れの中でも良いが流れが速い処では糸が切れたりするから緩やかなところ迄引き寄せる。それから竿を立てて魚を浮かせる。オトリが顔を出したらタモを手に取り両手を竿に添える。タモを持った手は上に、もう片方の手は竿尻りをしっかり握る。

万歳しながら竿を真後ろに倒す様に魚を引き抜き、自分にぶつける様にして、飛んできた魚をタモでキャッチすると!一連の動作をして見せて魚を引き抜いた。


デカい鮎が飛んできてタモの中で、同僚がしばらく見て居た。


これをオトリに交換してやり、小生はまた竿を出す。


するとまた、直ぐに掛かり引き抜く。グッドサイズがタモに収まる。またしても上で見て居た同僚がスゲェ、すげぇしか出て来ないと言うので、お前も直ぐに来るからな油断するなよ。上手く泳がせろと小生。


すると暫くして、やっちまった?と声がするので、振り向くとラインがヒラヒラと宙を舞う。


如何した?と声を掛けると、掛かったので引っ張ったら切れたと言う。


だから、掛かったら言えと言ったじゃん。初心者に良くある、あるあるだから上手く遣り取りしないと親子丼を食うと言ったじゃんと小生。


いやぁ、いきなりガッ〜んと来たから、焦って引っ張ったら切れたと言って居た。


丁度いいから、オトリの交換を練習して見てといいやって貰うが、交換したオトリは浮いて流れて居た。


それじゃダメだと、小生が釣った野鮎を持って行って鼻カンをセットしてやった。後は自分で送り出して泳がせな!と言って自分で釣って貰うが、この後2時半前迄に当たりは無かった。


帰りの渋滞も考慮して2時半前に上がる事にした。が同僚がどのくらい釣りました?と言うので、引き舟からタモに鮎を開ける。


大きな物は22〜23㎝くらいで型は揃って居る。数えながら舟に戻すと11匹居た。同僚に釣った鮎をトータル4匹オトリにやり、買ったオトリの養殖鮎も2匹上げたので、釣ったのは15匹、オトリ込みだと17匹と言う事になる。11時半過ぎから2時半前迄の濁りがキツい条件の中面目躍如と言った処か?


4時過ぎに帰って来てから、同僚と小生が借りて居る駐車場で別れ、小生は帰宅する。


荷物を下ろしてから、魚の写真を撮り、3匹は我が家用に残し、残り8匹は6時から予約して居る理髪店に持って行ってやった。

理髪店でもとても喜んで頂いた。


ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログへ

 

このブログを検索

広告です

QooQ