先日兄貴から、お米を送るよ!とラインが入って居た。
先週の連休は詩吟の全国大会があるとの事で、色々と忙しいと言って居た。それが終わって落ち着いたら送ってくれるとの事だった。
そんな事から楽しみに待って居たら、昨晩届いた。しかも20キロも送って頂いた。本当に有難い事だ。
兄貴と書いて居るが、小生には本当の兄貴は居ない。このブログを読んで頂いて居る方ならお分かりの事と思います。
兄貴の作るお米は刈り取った後はハザ掛け天日干し米で、甘さや旨さが違う。
しかも男手の少ない中、娘さんや女性ばかりのお孫さんたちが、丹精込めて作ったお米。
兄貴のブログを読んで居ると、こんなに手間の掛かる米作りがいつまで続けられるか?と綴られて居る。長男も仕事勤めで、娘たちの婿さんも皆勤めて居て、家族ラインで田んぼの始まりから、田植えや稲刈り、脱穀などのメイン作業を手の空いた家族が参加して皆で行なって居ると小生は認識して居る。
そんな丹精込めて作ったお米、不味い訳が無い。
米作りの過程を知って居るだけに、頂けると知った時は嬉しい限りである。
箱の中には黒ニンニクも入って居た。
毎日少しずつ食べて、この季節の変わり目を乗り切ろうと思って居る。
兄貴、家族の皆さん有難うございました。
また、会える日を楽しみにして居ます。



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