今日は土曜日、本来なら小生は休みだが、安全通路の白線を引くので立ち会って欲しいと社長から言われて居たので、責任上出社する事にした。
専門業者に頼んだ白線引きは、業者が8時過ぎから来たので、早々にスタートした。
業者は5名で来たので、親方と早々簡単な打ち合わせと白線を引く箇所の確認をした。
打ち合わせが終わると、5名の方たちはそれぞれの役割をスムーズに手際良く行って居る。
それをみて居ると感心感動するくらいに手際良く完璧に確実に行なって行く。これぞプロの仕事と感心する。
アッと言う間に白線を引いたり、STOPの文字もなるほどと思うくらいゲージも無く手慣れた感覚で白線を引く機械を操作して行く。
あれよあれよと言う間に作業は完了した。時計を見れば10時だった。
大抵は5名くらい居れば、言葉は悪いが何人かは遊ぶ様な方が居ると思うが、今回来られた業者は全ての方が、気持ち良くくらいそれぞれの役割をスムーズにこなされて居て、その作業は洗礼されて居て見ていた気持ちいい。
本来これが本当なのかも知れないが現実はそうで無いのが多く見受けられる気がする。
今日は孫たちが来ると聞いて居るので、早く帰ろうか?と思ったが、片付けもあるのでやる事をやってから帰る事にした。結局昼まで仕事をして帰る事になる。
家に帰ると孫たちはお昼ご飯を食べて居る処だった。
久しぶりだったので大きな声で出迎えてくれた。
部屋の中で遊んでいたが、メダカに餌やりをしたり、3時過ぎからは畑にトマトの収穫に行って来た。
しばらく見ないとどんどん言葉も増えて来たし、言う事を素直に聞く事もあるし、言う事を聞かなくなった。
ばばちゃんがトマトを採って来てと言って居たので、車から降りると直ぐにトマトの苗の処へ行きトマトを採って居たが、まだ青いトマトを採ってきて小生に見せてくれた。
青いトマトはダメだよ、赤いトマトを採って下さいと言うと、赤いトマトを見つけてあった!と言って赤いトマトを撒いでくれた。
四時過ぎに娘が迎えに来て、帰るの嫌だ!と言って逃げ惑って居たが、小生が捕まえて抱っこし車まで連れて行くとほっぺにチューをしてくれた。
もう一人も女房に抱かれて車に向かう、車に乗る前にやはりほっぺにチューをしてくれた。
チャイルドシートに納まると、ハイタッチでバイバイし帰って行った。









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