遅い朝飯を食べてから、久しぶりに付知川に(10年以上付知川で竿を出してない。)行く事にした。
以前いつも行って居たオトリ屋さんは辞めて居た。
川を眺めると何人もの釣り人が竿を出して居た。
別のオトリ屋でオトリと日釣り券を購入した。
車を止められる場所を探して、空いて居るスペースに止めさせて貰う。
支度をしてから川原に下りる。空いて居るポイントに入るが、中々追わない。
周りの釣り人もあまり釣れて無い様に見受けられるが、時折り引き抜いて居る方も目に付く。
釣れて居る方と同じ様な空いて居るポイントを探して竿を出す。
水深のある速い流れの中を引いて居ると待望の当たりがあり、強い引きを止めて引き抜くと24㎝級がタモに飛び込んで来た。
これをオトリに使い送り出すと、強い流れの中をグイグイ泳ぐ。魚に合わせて引いて居ると、またしても強烈な当たりがあり、下流へと引き込まれる。
足や腰が痛いので、何とか止めようとするが止まらない。大きな石を乗り越えて何とか竿を立てる。引き抜き体制になり引き抜くと、同じ様な大きな鮎が飛んで来る。2匹を何とかキャッチした。
が、この後が続かない。
それでも丁寧にポイントを探る。すると3匹目がガッ〜ンと来たが、直ぐに軽くなる。オトリを引き寄せると掛け針が無い。痛恨のハリス切れを喰らった。
掛け針をセットし、オトリを交換する。
瀬の芯を引きながら釣り下る。すると引ったくる様な当たりが有り溜めて引き抜く。オトリサイズの鮎がタモに飛び込む。
これをオトリに大きな石裏のプールで泳がせて居ると強烈な当たりが有り、強い流れの中を上流へと走る。竿を立て手前に寝かせ芯から手前に寄せる。
何とか止めて引き抜くと、これもデカい。
こんな調子で何本か釣る。するとどうですか?と後ろで声がする。振り返ると監視員さんだった。
先ず帽子の中の日釣り券を見せ、端末を切り取る。
4〜5本くらいかなぁと言うと、上流でやってる方が9本釣って居ると言う。サイズもいいでしょ?と言うので、24㎝くらいかなぁと言うと、ここのところ数は釣れないが、型はいいから皆んな面白いと言って居るよとの事。
この川は水が綺麗だから鮎も食べて美味しいから頑張って下さいと言って下流へと行かれた。
釣れて居る人で9本か?、頑張らねばと思いながら2時半まだ竿を出した。
周りの人達はどのくらい釣れて居るのか?解らないが久しぶりの付知川、オトリ込みで9本だった。最大25㎝で、24,8㎝が2本居た。鮎釣りの醍醐味を味わって帰って来た。
ハリス切れと根掛かりが無ければツ抜けして居たのに、、、。
残念〜!



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