仕事が終わり、雨が本降りなので真っ直ぐ家に帰る。
荷物を下ろして、家に入ると大きな箱が置いてある。
少し前に届いた、日立のSさんから新米だって、宅急便のお兄さんが荷物を渡す時に、重いですよ!大丈夫ですか?と何回も何回も言いながら玄関で手渡ししてくれそうになったが、やはり重いから玄関の入った処に置いて貰ってそのままになって居ると言う。
白い大きな箱にはお米の文字と10キロの文字が書かれて居た。
差し出し人は日立でお世話になったSさんで、新米と書かれて居た。
箱を開けると
女房から、そろそろお米が無くなるので、精米して来て欲しいと言われて居た。
今のお米が無くなったら、早々頂く事にしようと喜んで居た。
予報を見ながら雨が降る前に稲刈りしたと言って居た。これだけ長雨だと刈ってしまって正解だったかなぁと言って居た。
丹精込めて作ったお米、食べるのが楽しみだ。



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