夏休み中に、友釣りをやりたいと言う同僚を、初めて釣りに連れて行った。
一から教えてそれなりに経験して貰った。
先週から仕事が始まり、月曜日に出社すると楽しかったと言って、持って帰らせた鮎は鮎飯と塩焼きにして食べたと言う。
鮎ってこんなに美味かったんだと言って居た。
また今度連れて行って下さいと言うので、それじゃ感覚を忘れないうちに行こうかと言ってあった。
曜日が進むに連れ、今度いつ行くんですか?と言うので、週末何も予定が入らなければ行くけど、お許しが女房出ないと行けないんだ(^。^)と笑う小生。
金曜日に特に予定は無いと言うから行くか?と言うと、ハイ!是非と言うので友釣り第二弾として、今日行って来た。
6時に小生が借りて居る駐車場で待ち合わせする。
荷物を小生の車に載せ替えて桂川目指して出発する。
途中コンビニに寄り朝飯と昼飯を買い、畠山釣具店に7時過ぎに到着する。
オトリと日釣り券を購入して川原へ向かう。
親父さんが言うには昨夜と一昨日の雨で水は濁って居ると言う。自然相手なのでこればかりはどうする事も出来ない。
支度をしてから竿に仕掛けをセットして、濁りがあるので、川に入っても股下くらいまでで止める事、ゴミや枯れ枝などが流れて来るので注意して、大きなごみが流れて来たら避ける事、良く注意して見てないと濁りがあるからわからないよと色々と注意をした。
オトリを,付けてやり、実釣スタート。
良さそうなポイントまでオトリを入れてやり、竿を同僚に持たせる。
後ろで色々アドバイスしながらの釣りをして貰うが、暫くすると重くなって引っ張っられると言うので、竿を上げさせ寄せる様に言うと、小枝が絡まって居てラインアウトしてしまう。
早々から仕掛けとオトリを失う事となった。
仕掛けを張り替えてから再度オトリを付けて竿を持たせる。が1時間当たりなし。
オトリが元気がなくなって来たので、オトリを交換する。が中々竿操作とラインの張り加減が掴めない様で、張らず緩めずが中々出来ない。
暫くすると、ラインを緩め過ぎたのか?根掛かりしてしまい、流れもキツいし濁りもあるので、安全を考慮してラインアウトする。
これには流石にショックだった様であ〜あとため息が出る。
10時半過ぎだったので、早めの昼飯で気分転換する。冷えたビールで乾杯して、しばし釣り談義してから冷やし中華を食べる。
その後ラインを張り替えてやり、休ませて居たオトリを付けて竿を持たせる。
11時過ぎから小生も釣り開始。
オトリを付けて泳がせると直ぐに掛かる。が中々浮いて来ない、何とか浮かせて引き抜き態勢に入り引き抜こうとしたらデカ鮎の背掛かりで中々引き抜けない。それでも強引に抜こうとしたら親子丼を喰らってしまった。
対岸で竿を出して居た方がデカかったね〜と、何ともやらせないお言葉を頂いた。
ラインを張り替え2匹目のオトリを送り出すと、これまた直ぐに追って来た。引き抜くとグッドサイズがタモに飛び込む。
これをオトリにして泳がすと、直ぐに追う。浮かせて引き抜く。
アッと言う間に3連チャン、野鮎を同僚に持って行ってオトリにしてやる。
しばらく側でアドバイスする。泳がせ引き釣りで1匹目が追って来たが、同僚は掛かって居るのが解らない。小生は目印が飛んだので、来たんじゃない?と言っても、掛かって無いです。
随分重いし、動くなぁ?と言うが、掛かって居る事を認識して無い。
竿を立てて上に上げてみな?と言うとアッ!凄い、釣れてるとが、寄せられない。
待望の1匹なので、途中から小生にバトンタッチして引き抜いてやった。
すると同僚が、やった!釣れた!と喜ぶので、掛かったのも解らない、自分でも寄せられない、タモに納めて、初めて釣れたと言うんだよ!と小生。
イヤァ〜と笑いながらニコニコして居た。がこれをオトリにして釣って居ると、暫くして追って来たが掛かって居る事が分からない様だ。
下から見て居て、様子が可笑しいので、竿を上げて見ろと言うと、あっ掛かって居ると慌てる。
今度は強引に引き抜こうとして、魚が浮かない内に引き抜こうとするので、身切れしてオトリだけがロケットの様に飛び出して来た。
こうなると折角釣った野鮎も泳がない。
小生の釣った野鮎を持って行ってオトリを付け替えてやる。
この後も暫く竿を出して居たが、2時まで釣れなかった。
小生は時折竿を出して丁度ツ抜けする。
同僚はトラブルがあったけど、何とか2匹掛かって強い引きは味わったので、今日は良いかなぁと言って居たが、ラインアウト2回と2匹バラシがあり、悔しいなぁとも言って居た。
帰りに、小生の釣った鮎をお土産に持たせてやった。オトリも含めて7匹をプレゼント。
残ったのは4匹、2匹は冷凍に、2匹は今晩の晩酌のお供に塩焼きで頂くつもりで居る。



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