キッチンの蛇口からお湯が出なくなってしまったと言う事で、水とお湯の切り替え弁が壊れたと思い、交換工事の見積もりをしてもらった。
一社は先日ブログに書いた様に、126500円、もう一社は約42000円、もう一社は44000円だった。
ネットなどを見ると安い値段を表示してあるが、それが底値らしく、見積もりを取るとそれらしい事を言って来る。
もっと他をあたるか?女房と相談したが、時期が時期だけに洗い物をすると水が冷たくて大変だと言うので!早く直して欲しいと言う。
3社の内、44000円と言って来たのは、約3年前にベランダ工事をして貰ったリフォーム会社で、ベランダ以外でも対応して貰っている。
昨日状況を確認しに来てくれて、この型だったら確か在庫が一台あると思うので、確認して見積もり書を作りますと言って居た。今日ポストに見積もり書が入って居たと言う事で確認すると、上記の金額だった。
確認に来られた時にざっくりどのくらい掛かりそうか?と聞くと、職人の手間賃と交換する品代だけですね?と言う。
在庫が無ければ新たに手配を掛けるので、値上がりして居るから、少し高くなってしまうと言って居た。
と言う事で、ベランダ工事をやってくれたリフォーム会社に決めて、先程電話を入れもう少し勉強出来ないかと言うと、運良く在庫があったので、この価格で出来ますが在庫が無ければ、七万前後は掛かってしまうと言う。
やる気で、職人の予定や部品の確保も手配させて頂いたと言ってくれたので、女房の事もあるのでお願いする事にした。
家も人も歳を重ねると、痛い処が多くなる。痛い処は治して行くしか無いが、家も人も何処まで治るかはお金次第と言う事になる、、、。
まだまだ働かなければなるまい、痛い痛いと言ってられないのが現実だが、本当に痛いのも現実だ。



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