昨日、一昨日と晩酌は木曽の銘酒「七笑」、肴は先日、木曽の定宿から送って頂いた幻の山菜、山菜の女王と呼ばれる「しゅうれんぼ」。
小生は初めて食べた時から、これがやけに七笑に合うのか?と〜っても旨い、大好きである。
定宿で飲んで居る時は、幻の山菜なので小鉢で出て来る。当時はやはり幻と呼ばれるキノコがあり、その名は岩茸。断崖絶壁に生えて有り、天気の良い日は乾燥して居て、摘み採ろうとすると、粉々に砕けてしまい採る事が出来ないので、雨が降り湿って居る状態で無いと採れない。断崖絶壁が湿って居ると言う事は滑りやすく、ロッククライミングばりの命懸けでの収穫なると言う。
それがまた旨い。
しゅうれんぼと岩茸が出た夜はついつい飲み過ぎた物だ。
七笑も小生のお気に入りの酒で、木曽に行けばほぼ必ずと言っていいくらい、七笑を一升瓶で10本買い、酒屋から定宿に配達してもらい、それを帰る時に積み込んで持って来て居る。自分で飲んだり、お世話になって居る方に時々差し上げたりして、大まかに言うと五ヶ月〜六ヶ月で無くなる。
と言う事で昨晩も七笑としゅうれんぼを頂いた。




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