昨日手術が無事終わり、今日は術後の診察。
8時前に女房に眼科へ送って貰う。
8時10分に受け付けをする。まだ窓口が閉まって居るので、窓口前に置いてある受付用紙に名前を記入したが、これは一般受け付けだったか???
待合室はいっぱいだった、隅の幾つか空いて居た椅子に座って待って居ると、直ぐに名前を呼ばれた。
診察室の中の待合室で待機する。
8時半前くらいから診察が開始されて、9時前に名前を呼ばれて診察室の中へ、、、
先生から術後の容態を聞かれて、見え方は若干の見えずらさはあるが、痛みも無く昨夜は特に問題無かったと答える。
絆創膏を先生が外して、術後の瞼を診て、ちゃんと出て来て居ますねと、、、
問題無い様なので、別室で軟膏の付け方を教えて貰って下さいと言われ診察終了。
ではお大事にと言われ、診察室を出る。
看護師さんから、今日からの生活状況を説明される。昨日は風呂に入れなかったが、今日からは首から下は湯船に浸かってもOKで、顔を洗えるのは25日からで、石鹸で洗うのはNGなどなどの指導と塗り薬や二種類の眼薬の付け方を指導され、塗り薬は実際に付けて指導された。
抜糸は11月2日に決まった。それまではしっかりと飲み薬や軟膏や眼薬を付ける様にと念を押された。
9時過ぎに会計を済ませた。
会計は今年の3月まで、同じ会社に居た事務員さん。会社に居た時も、辞めてからも連絡を取り合う仲で、家庭菜園で食べ切れない野菜も持って行ってやったりして居る。その都度家族や孫たちにと、コンビニのスイーツだけどとか、家の庭にある栗の木の栗だけどと言ったり、イチゴなどを貰ったりして居る。
眼が充血して初めて受診した時に、〇〇さんと言って名前を呼ばれ、誰だ?と思って振り返ると彼女だった。
5月に野菜を持って行ってやったら、6月から務める様に決まったと言って居たが、何処に勤めるかは聞いて居なかった。
ここの眼科クリニックを受診した日も、色々とクリニックの詳細や、励ましのメールを貰ったし、手術の前日も励ましのメールを貰った。
彼女の気遣いが嬉しい。
今日も会計時に笑顔で対応してくれて、勤務中だと思い、世間話はしなかったが、本のちょっとだけ会話して、お大事に!と、、、
会計を済ませてから、今日は女房は仕事の日なので、帰りは如何するかと考えて居たが、先日兄貴から連絡が有り、世間話の中で眼の手術をすると話したら、俺が送り迎えをしてくれると言う。
手術の前日にも兄貴から電話があり、当日も迎えに来てくれると言ってくれたが、当日は女房が休みだから女房が対応してくれるからと、今日も朝迎えに来てくれると言ってくれたが、クリニックへ行く時は女房に送らせるからと、言うと女房の勤め先の出勤時間は大丈夫かと心配してくれた。
手術が決まった日から、女房が勤め先に当日は30分遅れて出勤する事で申請し、OKを貰って居るので、朝は女房が送ってくれる事になって居ると、、、
と言う事で、帰る時に連絡を寄越せと言ってくれて、迎えに来てくれると言う。
兄貴に電話を入れると、畑に居ると言うので直ぐに行くと言ってくれた。
兄貴の借りてる畑は眼科クリニックの直ぐ近くで、5分も待たずに迎えに来てくれた。
車に乗り込み、畑の話しなどをしながら家まで送ってくれた。
この後、畑に戻り続きをやると言い、大事にしろよ!と言って帰って行った。
皆んなに助けてられ、心配してくれて有り難い事だ、、、。



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