大井松田で河津桜祭りをやって居るとの事で、天気も良さそうだし、暖かそうなので、行って見ようか?と、昨晩晩酌を楽しんで居ると女房と娘のがラインをして居る。じーじも行くでしょ?と運転手役で行く事になる。
9時前に娘の家に到着する。
孫たちがじーじ、じーじと何回も小生を呼んでくれる。女房と婿さんに抱かれて小生の車のチャイルドシートに座らせる。
婿さんは喉が痛いと言う事で、仕事は休みになったが、今日は家で大人しくして居ると言う。
女房と娘が荷物を持って車に乗り込み出発する。
今日は東名高速も大井松田までは渋滞は無かったが、大井松田から御殿場までは渋滞して居た様だ。小生は大井松田インターで降りたがインターより先は渋滞して居た。渋滞に巻き込まれずに良かった。
祭り会場には車では規制されて居て行けない。酒匂川の河川敷が臨時駐車場になって居て、以前は無料だったはずだが、今回は500円の駐車料金を取られた。
そこから大井松田駅を経由して祭り会場まではシャトルバスで行くが片道200円。
祭り会場に着き、シャトルバスを降りると、入園料として500円を取られた。これも以前は無料だったと思うが、、、
孫たちがお山の機関車に乗りたがって居たので、出発駅まで行くと、午前中は満員ですと言うが、戻って来た汽車を見ると後ろの方は空席が確認出来る。
午後からの予約をと言うと、今日は午後からは保守点検で運休です。と呆気も無い返事が返って来た。
土日の休みに多くの観光客が来るのは誰もが予想出来る事だと思う。事前に何台かある車両を点検して置けば良いと思うが、それすら出来ないのか?と呆れるばかり、多くの小さな子供たちはガッカリだろうと思うが、、、
殆ど見どころが無い状況だったが、皆さんはどうだったのだろうか?、河津桜は盛りを過ぎ、先週の雪で蕾や花は茶色くなり、ピンク色がドス黒くなり菜の花は殆ど見られない。お山の機関車も運休し、子供広場も閉鎖され、大ブランコには長い行列が出来て居る。屋台も足元を見る様な値段である。
500円の入園料を取り、何を見せてくれると言うのか?、唯一綺麗だったのは吊るし雛だけだった。
小さな孫たちは遊ぶものさえ無く、10時過ぎだったので、おやつと言う事でアイスクリーム(ジェラード)とベビーカステラを食べさせた次第だ。
唯一綺麗だったのは富士山の展望だった。
富士山の写真を取り、娘と女房がだんごを食べると言うので、展望台側のテラス席でしばし休憩する。
何処の屋台も行列が出来て居るので、娘が並んで買って来た。
するとおやつを食べた孫たちも娘と女房のだんごを手に取り、口の周りをタレだらけにして美味しいと言って頬張って居た。
その後はトイレに行ったりオムツを替えたりして居る間、小生は帰りのバス乗り場に並んで順番待ちをした。
しばらく並んで順番待ちをして居るとバスが満員の乗客を乗せて到着する。皆が降りた後バスは戻りのバス乗り場に移動。
女房や娘、孫たちも合流してバスに乗り込んだ。丁度小生たちの後ろで満員になる。と言う事は座れない。と言う事で運賃を支払い運転席の横に立って居ると、海外の観光客と思われる方が(アジア系かな?)席を譲ってくれた。有難うとお礼を言って娘が孫を抱いて座席に座った。小生はもう一人の孫を抱いて、女房も立って出発。
大井松田駅に到着した時に、直ぐ前の方が降りたので、そこからは座れたが女房は立ったままで河川敷駐車場まで。
行きのシャトルバスでも小生たちの二、三人後ろで満員となり、立って居たがやはり観光客の方(白人の方で小さな子供達が座って居たが、お父さんが声を掛けて譲ってくれた。)譲ってくれた子供たちは三人で一つの椅子に座って居た。
譲ってくれた座席に女房と娘が一人づつ抱っこして孫たちも窓の外に興味深々だ。
譲ってくれた子供たちと親御さんにサンキュー!と小生がお礼を言うと、笑顔で手を上げて答えてくれた。
今回の花見は余り見所が無い状況だったが、人は歩くとぶつかる様な混雑だった。やはり中国人と思われる人は少なかったが、それでも多くの海外からの観光客が目に入る状況だった。
帰りに足柄にある道の駅、金太郎で遅いお昼を頂いた。娘と女房はローストビーフ丼、小生は地魚の海鮮丼とローストビーフ丼のセット、孫たちはお子様ラーメンを食べて、孫たちは今日二つ目のアイスクリームを食べた。
ゆっくりお昼を食べてから、道の駅で娘は留守番の婿さんに何かお土産を買い、道の駅金太郎を後にした。
車が走り出すと孫たちは直ぐに寝てしまった。良く歩き回り、おなかいっぱい食べて、、、
東名高速も大きな渋滞は無く、厚木インターで降りて246号を走ると人身事故で渋滞と言う事で、厚木文化会館前を側道に入った。
こっちから行くなら途中JAストアーがあるので寄って、イチゴを買いたいと言う事で寄ったが、三分の一くらいヘタの方が白い、とちあいかがあったが、もう少し赤くなって居る方が美味しいと思う、と言う事でイチゴは買わずに他の買い物を少ししたと言って娘が車に戻って来た。
孫たちが眠って一時間も経って無いので、少し遠回りして帰る事になった。
その後も途中、道の駅に寄ったがお目当てのイチゴは無かったと言う。逆に4時を過ぎてもイチゴが残って居ると言うのもどうかと思うと小生が言うと、それもそうだと娘と女房。
遠回りし、家の前で女房を下ろしてから娘の家まで送って行き、家に着く頃には孫たちも起きて居た。
家に着くと、婿さんが出迎えに出て来て、上の子を下ろし抱き抱える。小生が運転席後ろ側の下の子を下ろそうとするが、降りるのをイヤだと言い、チャイルドシートのシートベルトを押さえて外させ無い。
お家に着いたよ、皆んな降りたよ!と言うがやや!と言って小生の手を払いのける。
娘が荷物をを下ろしながら、杏ちゃん牛乳持って!と道の駅で買った、金太郎牛乳を持たせて孫の両手が塞がったところで、素早くシートベルトのロックを外して抱き上げた。
すると今度は二人ともバイバイと元気よく手を振ってくれて、孫たちに見送られて車を出した。
家に帰って来ると、丁度5時のチャイムが鳴った。


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