4月1日は我が社も新年度がスタートし、今年は新卒者が四名、中途採用者が二名、計六名が入社した。
中途採用者は他社の足場屋からの転職組で、内一人はヤード内で作業して居る同僚の息子さんで、もう一人は息子さんの後輩だと言う。
この二人は、朝からヤード内で研修を兼ねて、材料が何処に置いてある(荷下ろしした材料の戻し場所や、積み込む材料の置いてある場所など。)場所などを覚えてもらう。
また、以前居た足場屋にない材料などを覚えて貰うのが目的で、約一週間くらいの予定で、その後現場に出る予定。
先ずは8時になり、雨が降って居たがヤード内作業員全員で、ヤード内と周辺道路の掃除をする。
その後、安全、入所時教育を実施した。
教育実施後は、小生と一緒にヤード内を一回りして、材料の置いてある場所の確認や、材料の呼び方などの確認(正式名称は分かって居るが、職人により呼び方が異なる為、職人の呼び方を教えた)し、戻す時も出来るだけ整理整頓をして、不良品が在れば分別する様に教えた。
その後は雨なので、気をつけて、ゆっくりいいので、体の慣らし運転をする様に言ってヤードの同僚に引き継いだ。
10時半からは本社に行き、新卒者の新人に安全、入所時教育を実施する。
職人として採用された男性二人、リペアー部署に所属される女性二人、男性女性と言うより青年と娘さんと言う表現がいいのかも、、、
ヤード内作業員向けのテキスト(小生が簡単に作成したもの)なので、割合しながら約40分ほど実施する。
この内、職人として採用された二人は明日から、約三ヶ月ヤード内で研修となるので、小生が預かる様になる。
午後3時過ぎに、新人担当者が二人をヤードに連れて来たので、8時までに出社する様に言い、参考までに材料票とパンフレットをコピーして見ておく様に指示した。
さて、この内何人が残ってくれるか?
毎年何人かの若者が入社して居るが、今の所皆頑張って居る。話を聞くと友達と比較しても給料やボーナスなども良い様だ、足場職人は歳を重ねると辛い仕事だと思うが、出来る内はガッチリ稼いで頑張ってほしいと願うばかりだ、、、。
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