中津川友釣り情報【9月12日(日)】

投稿日:2010年9月12日

更新日:2019-11-25T13:23:23Z

鮎友釣り

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今日もどうするか迷った挙句8時過ぎから15時まで中津川は原下地区で竿を出した。

朝4時30分目覚まし時計が鳴り響く。どうするかな?寝ぼけ眼で考える。とりあえず起きて新聞に目を通す。5時頃から雪割草に水をやりメダカに餌をやる。今年は暑さが厳しかったせいかすっぽ抜けが多く発生している。それが気になっていたが釣り優先させて居た、約10株程度を水苔に包み仮植えをした。時計を見ると7時8分だった。

取り合えずやる事をやった。自分で勝手に解釈する。昨日岩本さんが明日は村中さんと二人で原下に入るよ。って言って居た。が河原に降りて見ると居たのは中村君だった。魚道の下で3匹上げたとの事。聞けば岩本さんと村中さんは愛川橋に入って居ると言う。

小生は魚道下のガンガンに入るもいきなりのゴミが掛りオトリもろともブッチっと。。。。。ひらひらと虚しく天井糸が風になびく。『今日は草刈りの日』で河原の土手を刈った草がやたら沢山流れて来るのだ。

それでも気を取り直してナイロン0.2号の水中糸を張りなおし再びガンガンの中へ野鮎オトリを送り込む、ッと1発で追ってきたが竿を溜める間もなく親子丼。もうよれよれオトリしか残っていない。

気力が抜けて行くのを感じながらまたまたナイロン0.2号の水中糸を張りなおし再びガンガンの中へよれよれ君オトリを流すように沈める。ゴミが掛らないのを祈りながらよれよれ君を引いて行く。しばし我慢して居るとガガーンと待望の当たり。慎重にガンガンを淵まで下り慎重に引っこ抜くと22Cmの美男子だ。

こいつが良く泳ぎ淵の駆けあがりをぐんぐん泳ぐとまたまたガガーンと引っ手繰る様な当たりで同型の今度は彼女だ。こいつも良く泳ぎガンガンを駆けあがる。ガンガンと淵の駆けあがりで何本か追加し少しはやる気が出てきたぞ!

釣り下がりながら昼までに12本をキープする。昼に中村君が上流から下りて来て、岩本さんや村中さんも下流から引っ越して合流する。大谷社長も様子を見に来たとチュウハイの差し入れを頂く。後半戦はそれぞれ思い通りの場所へ移動し釣り開始。小生は15時に上がり岩本さんと数えると19本居た。前半のゴミと親子丼が悔やまれるがこれも釣りの内、ゴミを避ける竿裁きと昨日の大きな鮎を考慮すればナイロンの0.2はキツイかも知れないし、まだまだ技術面も精神的な面でも勉強が足りない今日この頃です。トホホのほ。昨日はナイロンの0.2号で25.5Cmを引っこ抜いたのになぁ~!(それが無謀だったのか?)

今日の釣果は反省を込めて全て内藤さんにプレゼントしました。

平瀬を攻める小生です。

オトリサイズを引っこ抜く

今日の釣果です。19匹居ました。

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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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