定宿に到着し、荷物を下ろしてから仏壇に線香を、手向けてから親父の遺影に冷えたビールで乾杯する。
その後は裏の川で竿を出す。
娘夫婦と孫たち、女房は散歩に出掛ける。
小一時間竿を出して宿に帰ると先程頼んだ七笑が届いて居た。
宿に戻りウェィダーを脱ぎ、道具を片付けて居ると兄貴が釣って来た魚の写真を撮って居た。
小生が大きな岩魚は23㎝くらいかなぁ?と言うと、スケールを当てて居た兄貴が24㎝はあるよ!と言う、、、。
この岩魚1匹で今日の日釣り券の元は取れた。と小生、、、。天然岩魚の24㎝は裏の男垂川のアベレージサイズではないので、このサイズが場荒れした夕方に出てくれる事は予期せぬ事であり大変嬉しい事だ。
小一時間でリリースサイズのアマゴと岩魚が1匹づつ、これは針を飲み込んでしまい、外すのに手間取り死んでしまったので持ち帰った次第、それ以外にはアマゴの20㎝くらいと、先程の24㎝の岩魚が釣れた次第だ。
普段からお魚お魚と言って居る孫たち、生きて居るお魚を見ると中々手を出せないで居たが、だんだん慣れて来たのか指先で触れて居た。
勿論美味しく頂きました。




0 件のコメント:
コメントを投稿