朝は曇り空。
まだ雨は降って居ない。
昨晩晩酌をしながら、女房と雨だったらどうしよう?と相談して居たが、今朝の予報だと何とか11時頃までは待ちそうだと天気予報は言って居る。
と言う事で、愛川町一号公園へ行く事にした。
9時過ぎに孫たちを迎えに行くと、じーじと言って抱き付いて来た。
抱き抱え車まで行きチャイルドシートに座らせる。
一人を座らせてから、もう一人も抱き抱えて来て、チャイルドシートに座らせた。
女房が荷物と靴を持って出て来た。
女房が車に乗り込みレェツゴーと言って出発する。途中バスとすれ違う度にバスと教えてくれる。
9時半過ぎに公園に到着すると、グランドでは少年サッカーチームが集まり大会の様な感じ?で試合を行なって居た。
その為か駐車場は車でいっぱいだったが、公園は空いて居て、遊具は待つ事なく遊べた。
車から降りると、ブランコに向かい走り出す孫たち。その後ろ姿を女房と小生で追いかける。
暫くはブランコで遊んで居たが、順番待ちの女の子が一人居たので、順番だよ!交代しようと言うが嫌だと言って降りようとしない。
小生がブランコを止めて、無理矢理降ろすと大きな声で嫌だ!と言って居たが、抱き上げて滑り台やったらまたブランコやろう、順番だよ!と言うと下の子は滑り台に、上の子はスイングする遊具に向かう。
暫く滑り台で遊んでから、またブランコに戻り暫く遊ぶ。
その後も機関車の遊具で遊んだりシーソーで遊んでから、10時20分過ぎになったので、オヤツタイムにする。
最初はテーブルのある椅子に座ってウマか棒?を食べて居たが、もっと食べると言うので、袋入りのお菓子を女房に貰って食べて居た。
しばし、座って食べて居たがだんだん飽きて来た様で降りると言って、ボルタリング遊具の方へ行き、穴から覗いたりボードの外と内で顔を出し合って遊びながら食べて居た。
オヤツタイムが終わる頃にはポツリポツリと雨が降り出して来た。
すると孫たちが、あめ!と言うので、降り始めだったが、お家帰えろうか?と言うと駐車場に向かって歩き出す。
小生の車が見えて来ると、じーじの車と言って教えてくれた。
車に乗って走り出す頃には、雨粒が確認出来るくらいに降って来た。
帰る途中、女房がイチゴ屋さんに寄って見ようか?、もうこの時間だと無いかなぁ?と言うので、寄ってみた。
11時過ぎだったが、イチゴ園の駐車場には見覚えのある車が止まって居ただけだった。
すみませ〜ん!と何回か声を掛けたが反応が無い。が事務所は開いて居る。
と言う事でオーナーの携帯に電話して見ると、申し訳ありません、今日はお休みにして貰ってます。と言う、、、
となればそれ以上無理は言えないので、まだ来ますと言って帰る事にした。
家に帰り孫たちを家の中へ入れてから荷物を下ろす。
小生はカーポート内の山野草にホースを引き出しま水やりをする。
すると、孫たちがじーじと呼ぶ。
は〜い!と返事をすると、孫たちが大きなサンダルを履いて外に出て来た。
雨が降って居るし、サンダルじゃ危ないからと小生が言うと、女房がじーじと言って聞かないのよ!と言う。
じゃこっちに来て!と言ってカーポートの中に入れる。靴履かせろと女房に言ってアンパンスニーカーを履かせてもらう。
じーじがお花にお水を上げるからメダカを見て居て。メダカ居るかなぁ?と言いながら小生は水やりを続ける。
すると孫たちは草や小枝を見つけて、メダカ居たと言って水槽の中を突っ切始める。
足元に水が流れて来たので、アンパン汚れちゃうよ!ママに叱られるからお家入るよ!と言って水遣りを終えて孫たちと家の中へ。
家の中に入ると、おもちゃがある処へ行き、色々な箱を開ける。
その中には息子の処の孫娘や弟君が使ったハサミが入って居る箱がある。
いつもは危ないと言って取り上げるが、子供用のハサミだし、息子の処の孫たちもこのくらいの頃から使って居たと思うと言って、チョキチョキして見る?、少しだけだよ、ママが来たら怒られちゃうからね!と言いながらハサミを持たせる。
小生は何があるか?解らないし、有ってからでは遅いからダメだと言ったが、見て居るからと言ってハサミで折り紙を切らせて居た。
昼前まで暫く真剣な顔をしてハサミで遊んで居たが、もう終わりと言って小生がハサミを取り上げたが嫌だと言って大泣きした。
一人を取り上げたら、もう一人も取り上げられると思ったのか、立ち上がり和室の方へと逃げて行った。。一人にしておくと何をするか判らないので、女房に取り上げる様に言うが、中々取り上げられない。
泣いてもいいから取り上げろと言って、何とかハサミを取り上げた。
子供用のハサミと言っても先を見ると尖って居る。取り合いをしても危ないし、転んだりしても危ない。何にせよ2歳の子にハサミはまだ早過ぎる、、、。
最近娘から良く、ばばちゃんは甘過ぎると怒られて居るが、正にその通り、、、
食事の時も長い箸や焼き鳥やおでんなどの串物なども、食事中に目を突っついたり転んで喉に突き刺したりと言う事故を聞く事がある。
だんだんと怪獣は威力を増して行く、可愛い孫だからこそ危ない事はダメ!だと、行けない事は行けないとしっかりと躾たいと思う。













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