7時半からの朝ごはん。
木曽路は、まだ朝寒い!それでも孫たちは元気いっぱい。
食卓に並べられたイチゴとバナナを見つけると孫たちはじーじっと私を呼び教えてくれた。
朝ごはん食べるよ!と言うと孫たちは食卓の周りに座布団を運んでくれた。
テーブルに次々に運ばれてくる料理を見てお魚とか、卵とか言いながら座布団に座り待って居る。
女房や娘が席に着き、お櫃が小生の前に置かれたので、ご飯茶碗にご飯をよそる。
魚の骨を外し身をほぐしてからご飯の上に娘が散らす。上の子を娘が、下の子を女房が面倒を見ながら食べさせる。
直ぐに散歩に行って居た婿さんも戻って来てテーブルに着く。
ご飯を食べて卵焼きもパクリ!。ナメコの味噌汁も上手にナメコを掬って食べる。お豆腐もパクリ!
ある程度食べたら、大好きなイチゴを摘んで食べて居た。その後バナナも、、、
時折り囲炉裏を繕うと小生の膝の上に乗って来て、囲炉裏を見つめてアッタカイ!と言って小さな手を翳す。
テーブルに向き直りご飯を食べる。
小生が箸で摘んで魚の身やお揚げなどを口に運ぶと大きな口を開けて食べてくれる孫たち。
孫たちの残ったご飯も小生が食べ、魚など残った半身を婿さんが食べたりと皿の上を綺麗に平らげる。
朝ごはんを食べ終わり、名残り惜しいが帰り支度を始める。
孫たちも着替えが終わり、娘や女房が支度をして居る間に小生は孫たちと一緒にお袋の顔を見に行き、また来るから元気で居てくれ!と言うと、お袋は手で顔を覆い泣いてしまった。
孫たちがバイバイと手を振るとお袋もバイバイと手を振ってくれた。
最近特に涙脆くなったと姉貴や兄貴が言って居た、、、。


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