仕事が終わり畑へ行く。
昨日の雨と今日の風の影響を確認しに行った。
水瓶はどれも満タンになった。今日の風もスナップエンドウの支柱が傾く程度で治って居ると思う。
斜めになったスナップエンドウの支柱を結び直してから、スナップエンドウの苗をロープで支える様に縛ってやった。
車を止めて直ぐに目に入るのはイチゴ。
日に日に色付いて来た。
今晩は娘が孫たちを連れて泊まりに来る事になって居ると聞いて居た。
女房に電話を掛けて、色付いたイチゴを採って行くか?と確認する。
すると、もう時期来ると思うけど、採れるのが有れば採って来たら?と言うので、赤くなったイチゴを幾つか採って帰る。
車を止めて家に入ると、孫たちがじーじお帰り!と迎えてくれた。
弁当箱やスマホと一緒に採ったイチゴを見つけ、イチゴと言って喜んでくれた。
直ぐに食べると言って、女房に洗って!とせがんで居た。
一つね!と言って女房が洗ってから二人に一つづつあげると一口食べて美味しい!と言って二口で食べてしまう。
するとじーじのイチゴもっと!と言って女房にねだる。
ママに怒られるよ!と言うが、しーちゃんも食べると言って二人でねだる。
やはりご多分にもれず孫に甘いばばちゃんは二つ、三つとイチゴをあげる。
すると、娘がもう〜ご飯が食べれなくなるでしょう、ご飯を食べてからだよ。と、、、
もう甘いんだから!と呆れて居る。
小生が風呂から上がりビールを飲ると、孫たちがアワアワ苦い?と言って小生の膝の上によじ登る。
その後二人の孫と小生の膝の上で乾杯する。
孫たちはリンゴジュースを飲んで、あぁ〜!と小生の真似をする。
小生はビールを飲んで苦い!苦い!と顔をわざと顰める。
直ぐにほうれん草の胡麻和えを食べて美味しい!と言うと、孫たちも食べると言うので、少し摘んで口の中へ、二人共食べた。
それを見て居た娘が、ほうれん草なんて普段は食べないのに?と言って様子を見て居た。小生がもう二人とも三口くらい食べたぞ!と言うと普段はほうれん草は筋張って居るから食べないで出すんだけど?と言って居た。
その後は揚げたての唐揚げをふう!ふう!してアチアチ!と言いながら食べて居た。
小生の膝の上に居た下の子は熱さに弱いと言う事で、少しでも熱いと、あち!と言って食べない。
小さく千切ってふうふうしてやると、美味しい!と言って二つも食べて居た。
小生と一緒にポテトサラダやほうれん草の胡麻和えや唐揚げなど沢山食べて、ご飯も口に運んでやると食べて居た。その後はデザートでイチゴを食べたり、みかんゼリーなども食べて居た。
今日は賑やかな夕飯を楽しんだ。





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