6時に家を出て8時前に河原に到着する。すると河原は土色に濁っていた、、、。
さぁ~てどうするか?河原を眺めて考えた、、、。堤防の上から見ていると上流で竿を出している人が3人居たが竿が立たない、、、。
見ている間に地元の方だろうと思える人が瀬の中へ陣取る。麦わら帽子にウエーダーは履いているがベストは着ていない。
しばらく見ているとオトリ缶を水に浸ける。竿を取り出し荷物の中から仕掛けを取り出し竿に付けて行く。石に腰かけ何かしている。
どうやら掛け針を研いでいるようだ、、、。??
その後オトリ缶からタモにオトリを取り出しオトリを付けている。そのままキツイ濁りの瀬の中へオトリを入れている。瀬の中は1人だけ、、、。
しばらく見ているとどうやら来たようだ、竿を立ててへ地に寄せている。流れの緩やかなところで引き抜いた。背掛りでは無い様だがお見事!!!
と言う事で小生も、その親父に挨拶してから上流へ入れて貰う。
竿は9.0m、仕掛けは今日は0.07号のノーマル仕掛けで攻める事にした。オトリを付けて濁りの中へ送り出す。やはり周りの見通しが悪いのか泳がせだと泳ごうとしない、、、。
引き釣り泳がせに釣り方を変えて流れの筋や白泡の中、石裏を攻める。対岸の浅い流れの中を引いていると当たりがあり引き抜くと口掛りで掛った。
これをオトリにするが二匹目が来ない、、、。
下の親父に断り、下流のガンガンに入れて貰う。するとここでも一匹を引き抜く、が次が中々追ってこない。
10時を過ぎたあたりから幾らか濁りが薄くなって来た。瀬に見切りを付けて淵に移動する。
するとタッチの差で落ち込みに入られてしまう。が顔を見ると顔なじみの親父だった。
挨拶してから、色々話を聞くと上流で夜中にだいぶ降ったらしい、、、。それで濁りが入ってしまった様だ。
そうと解ればこっちのもんだ、、、。更に濁りは改善されるはずだ。と言う事で下に入らせてもらう。
と同時に仕掛けを0.05号の複合糸に替え、スーパーウエポンに仕掛けチェンジをした。
中々追ってこなかったが11時前に突然強烈な当たりがあり23cmを引き抜く。これを機に4連ちゃんをする。上流の親父さんは追ってこないとぼやく!。
小生は淵の対岸の岩盤ギリギリに泳がせると岩盤についている奴だろう、目印がぶっ飛ぶような当たりで淵に潜りこむように強烈に竿を絞る。このやり取りがなんとも愉しい、、、。
飽きない程度に楽しんでいると遠くでゴロゴロと雷が成っている。それがだんだん近くなる。これは降ってくるな!と思い仕掛けを巻き始めると、大きな雨粒が音を立てて降って来た。
あっと言う間にずぶぬれになり竿をたたむ。車に戻り着替えてからいつもの様に数えると22匹居た。
本日の釣果です。最大23cmを頭に22匹だった。 |
水やり後は今日釣った鮎を背開きにし、中骨を取る。ワタを取り丁寧に洗ってから竹串を打つ。それを素焼きにし、7分焼いたところでかば焼きのたれをつけて、もう一度焼く。焼きあがったり、もう一度たれをつけて焼く。
焼きあがったらたれを絡ませ暖かいご飯の上に載せる。鮎のかば焼き丼の出来上がり、残りのかば焼きはビールのつまみにする。
河原の鮎は土用隠れで中々追わないが、釣れた鮎は土用のうな丼成らぬ鮎丼で女房と頂いた。
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