今シーズン初の狩野川釣行は、、、、。

投稿日:2014年10月26日

更新日:2019-11-22T14:33:10Z

鮎友釣り

t f B! P L
二週に続いて台風が日本列島を襲い、落ち着きを取り戻した伊豆は狩野川へ今シーズン初めて釣行した。

前々日に11月より移動になる同様の激励会を実施し、前日の金曜日はいくらか昨夜の余韻が残る中、年末年始に実施する工事の要領書作りに追われ、狩野川へ行きたいばかりになんとか纏めて23時過ぎに自宅へ戻って来た。それから晩酌をやり夕飯を24時前に食べてから風呂に入り、釣行の支度をして1時過ぎに布団に入った。

朝5時前に起床しカーポートの照明を付け、雪割草の水やりをしてから、白々と辺りが明るくなる頃家の横や裏の山野草に如雨露で水やりをした。時計を見ると6時半を廻って居た、いそいそと荷物を車に積み込み狩野川に向けて出発する。

愛川町からR412を愛甲石田に、その後小田厚道路を走り抜け(途中覆面パトカーが2台スピ―ド違反を捕まえて居た、、、)箱根新道を駆け上がり、R1を三島へ下る途中、(伊豆縦貫道)?だったか新しい道路が出来て居て、下田、伊豆の国市?方面だったか思い出せないが、それに乗り伊豆中央道へそのまま入れる。その後R136から修善寺道路を走り大仁南ICで下り、狩野川大橋を渡り狩野川へ8時過ぎに到着、これが最短で来れる気がする。

支度を済ませてから、オトリと日釣り券を購入する。オトリ屋の親父から情報を仕入れる、直ぐ前の瀬の芯は25cmが出る。でもいいオトリを取らないと芯には中々入らないよ、手前で先ずオトリを取る事だね。下のトロ瀬から下流は掛るけど野鮎に替えて泳ぎ出し沖に出ると台風で流れた葦やゴミが沈んでいてそれに掛かって回収に行けないので仕掛けを切る様になるから注意が必要とのことだ。

それを踏まえてイザ!釣り開始。先ずは教えられた通りガンガン瀬の瀬脇で竿を出す、石裏で小型を掛ける、元気が良くパワーがある、魚も若い。幸先がいいぞ、と思い野鮎に替えると直ぐに2匹目。これも小型だが良く泳ぐ、でも沖に出ると流されてしまう。瀬を釣り下りオトリを何匹かキープする。トロ瀬を通過しトロ瀬から深瀬に落ち込む波立ち際で竿を出す、ここでも直ぐに掛かるが小型だ。それでも何とかオトリになるので泳がせると次も追って来た。こいつはオトリに丁度イイサイズだ。

こんな感じで又下から腰位まで立ち込んで瀬を攻めるが飽きない程度に掛かるが小型かオトリサイズ止まりで、オトリ屋が言う25Cmは夢物語で、、、、。でもオトリサイズかそれ以上のグットサイズがグングン泳いで沖の瀬に入ると根掛かりしてしまう。と言うのは本当だった、へそ辺りまでは入る事が出来るがそれ以上は、泳げない小生としては流れがきつく回収には行けずに4回根掛かりを切ってしまった。

天気も良く久し振りに竿を出し楽しんで、帰りの渋滞を考え15時少し前に上がって来た。帰り支度を前にクーラーのロックアイスの袋に鮎を入れ数えて見ると24匹いた。着替えてから15時10分過ぎに狩野川を出発、愛川には17時30分過ぎに到着した。途中大きな渋滞はなかったが車の量は多く、また覆面パトカーはやたら多く取り締まりをしていた。上りに2台、下りに1台捕まって居るのを見た。

さてこれから山野草に水やりをしてやるか、、、、。


本日の釣果です。オトリが一番大きいのが残念です。オトリサイズも釣れたのですが、イイサイ
ズは皆、狩野川に持って行かれました。18cm~12cm位か、、、、。それなりに楽しめました。


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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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