土曜日の転落事故は、、、。

投稿日:2015年11月26日

更新日:2019-11-14T15:53:14Z

仕事

t f B! P L
土曜日の転落事故について、、、。落下した彼は28歳の経験は4年目に入って居る、、、。今は社長からの指示を我々に伝えたりするリーダー?〈誰がリーダーとかは指示されてないし、決まってもいない様だ、、、。一応小生が入社して以来、ほとんど彼がその役目をしている、、、。〉

落ちてしまった本人には申し訳ないがあえてこの話題を取り上げて見ようと思う。

事故が発生した日は、土曜日で3連休の始まりの日だった。道具の置いてある倉庫には6時集合だった。彼は小生が6時少し前に出社するとすでに車に道具を乗せ込んで準備をして居た。準備を済ませて6時10分頃から世田谷に向けてR246を彼の運転で向かった。

一般道を走るので渋滞で9時過ぎに目的のお宅に着いた。すでに先に到着して居た二人が作業を開始して居た。先に作業をして居た親方から〈以前から作業を依頼して居る外注業者〉此処と此処と、何々の作業をやれと指示された。

その指示を彼から小生に指示が有り、小生は皐月やツツジの低木類の刈り込みを行なって居た。すると生垣の向う側で脚立が倒れる大きな音がした。振り向くと脚立と彼が道路に倒れて居た。

大丈夫かぁ〜!
生垣越しに小生が声を掛ける。

いてぇ〜!、、、大丈夫です。やっちまった!少し休ませてもらいます。と道路の端に両手とご賞味を浮かせて移動して居た。

他の二人も心配して声を掛けて居たが、親方が、植木屋何年やってんだ⭕️❌⭕️❌⭕️❌と言って居た。

彼はすいません!と言いながら上半身をお越したまま座り込んでいた。

彼と並んで作業をして居た、もう一人の作業員が倒れた脚立を片付けて、彼の様子を見て居たので、小生は作業に戻った。生垣越しに声を掛けるが痛みが続いて居る様だ。

酷い様なら救急車を呼ぶか?と大袈裟かも知れないが都会のど真ん中で土曜日の11時を過ぎて居る、病院を探して連れて行っても受け付けてくれるか?分からない状態にある。

会話のやり取りの後、道路では危ないから庭に入り休め、と指示したが足が痛くて動けない!と言う。

彼の元へ行き、足の様子を診る。
右足首を痛めた様だ、今のところは腫れは無い、熱も無いので多分骨には異常がないと思い肩を貸して抱え上げる様にして庭に連れて来て椅子に座らせ、足も椅子に乗せ休ませて様子を少し見る事にした。

それと同時に社長への連絡を速やかにした方がいいよ!、俺がするか?と言うと、自分でするとの事だった。

多分事故発生が11時過ぎだと思う。20分位経っただろうか?足首を診ると少しだけ腫れて来た様な気がする。社長に連絡したか?と聴くと、しました。との答え。

なんて言ってた?、と聞くと、もう少しで現場につくとの事です。
辛そうだけど大丈夫か?と聞くと、社長が来たら帰って病院に行く!、、、。

昼前に社長が到着して、何やら本人と相談していたが土曜日だと普通に病院に行ったところで診て貰えないと思うので、先日剪定や手入れをしたお客さんで、近くに駒沢病院があるので、社長が電話で事情を話し診て貰える事に成った。

電話の後、社長の車で病院に向かった。1時前に社長だけ戻って来た、戻った後現場で解る範囲で皆で状況説明、皆仕事をして居たので落ちるところを見ていない。状況は解らなかったが、一つだけ解った事は、今日の仕事の社長からの指示は、「刈り込みや剪定した枝の片付けや芝刈りをしなさい、との事だった。その後の仕事は社長が現場に入り指示するつもりだった。との事だった。

外注さんの親方からの指示に対して、社長からの指示や話しを伝えてなく、親方も彼がそう言ってくれれば、そうさせた!と、何をやりますか?と聞いて来たので出来そうな事を考えて指示したとの事だった。

彼が社長からの指示通り作業していれば災害は発生しなかったのでは無いか?、、、。社長からの指示を小生も聞いていればまた違ったかも、、、。

それともう一つ、社長からこんな話しがあった。
先日、小生が安全会議に出席した日に別の安全会議が実施された。との事で、造園組合の安全会議だった。彼も年数から言ってもそろそろいい時期だし、良い経験だからと出席させたとの事だった。また議題も先月造園組合の中で、脚立からの転落事故が発生したと言う内容だった。との事がで安全会議で脚立落下事故に付いて勉強したばかりだったのに、、、。せっかく出席させて何も感じて来なかったのか?と残念がっていた。

今日彼から連絡が入った。
昨日手術をしたそうな、落下した時の衝撃による圧迫骨折。入院2週間、その後3ヶ月のリハビリを要す。との事だった。

1日も早い快復を祈るが、ちょっとした不注意による代償は大きい、、、。これを気に少しは安全に対する意識が変わることを期待したい。

ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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