友釣り教室、娘と娘婿が桂川で釣る~の巻き

投稿日:2018年8月5日

更新日:2019-11-22T14:01:45Z

鮎友釣り

t f B! P L
昨日様子を見に行った桂川で娘夫婦の友釣り教室を行った。

先週台風12号が猛威を振るった。台風が去って1週間目の今日8月5日の日曜日、条件としては残り垢狙いのやや増水で非常に厳しいところだ。

昨夜電話で色々話をしたが、日曜日だけ休みの娘婿と休みがローテーションの娘。7月中頃から8月5日の日曜日に釣りに行くと決めて休みの計画を立てていた。

したがって条件が悪くても行く!と言う。先生が良いから何とかなるでしょう、、、。とプレッシャーを掛けられる。

今朝6時集合で小生の車に荷物を積み替え出発する。ルートはいつものコースで途中コンビニでお昼のうどんや坦々麺と飲み物ロックアイスを購入する。

河原に着くと7時半、支度をして河原に降り、仕掛けを竿にセットする。

ポイントはあまり動かなくても良い様に淵の上流に取る。中間と下流は先客あり、、、。

娘婿は友釣り3回目、1年に1回の竿出しで今回が3回目となる。感覚を思い出すようにオトリを小生が付け、ポイントへとオトリを送り出す。その後竿をバトンタッチして泳がせる練習をする。

そばに付いていて色々アドバイスする。しばらく傍に付いていたが、何とかオトリを泳がせるように竿操作が出来るようなので小生は上流のガンガン瀬に野鮎を確保に向かう、、、。

しばらくすると娘を娘婿が竿を立てたり娘がタモを手に二人で右往左往しているのが確認できた。

後で聞いたら連れたとの事だった。車の中で釣れた時の引き抜き方や寄せての取りこみ方をレクチャーしてあったが、釣った本人はテンパッテ仕舞い、娘の方が落ち着いていてタモで救ったという。オトリを交換する時には元気のいいオトリを1匹放流(笑い)したと言っていた、、、。手からスーッと逃げて行ったとか、、、。

小生はガンガンで6匹を確保して戻った。その内の1匹を婿の竿に付けて、再び傍に付いてアドバイスする。良い感じで泳がせると追って来た。今度は傍でアドバイスをしながら婿が一人で取りこみをする。

すると下流の二人が昼飯タイムでこちらを見ていたらしく、歓声や拍手をしてくれた。上流の釣り人も声を掛けてくれた。

これを機に我々も昼飯タイムとする。娘婿と小生は冷やし吉田うどん、娘は坦々麺を食べながら、釣談義に花を咲かせる。婿さんが運転するので小生は冷えたビールも頂いた。

午後からは婿さんの竿にオトリを付けて、何本か元気なオトリを婿さんの舟に入れてから小生は最下流へ移動し竿を出す。直ぐに2連ちゃんをし間ポツポツで、その後また2連ちゃん。その後は婿さんのもとへ戻りアドバイス。

婿さんの元へ戻るとオトリが少しバテ気味の様だ。先ほど釣った野鮎とオトリ交換する。するとグイグイ泳ぎ元気が良い。竿さばきも旨くなった、、、。台風前の状態なら追ってきても良い様なポイントを泳いでいる。レッスンの成果だ。

その成果を確認できるのに時間は掛らなかった。娘と見ている前で目印が上流へ飛ぶ、竿を立て慎重に引き寄せる。竿を寝かせて更に引き寄せタモに納める。一連の動作もスムーズだ。



それを見て小生の竿にもオトリを付け送り出す。その竿を娘に手渡す、娘は手慣れたもので竿を持つスタイルも様になっている。

どちらの竿に先に来るか?、そうこうしていると娘の竿に当たりがあり、竿先が曲がる。引き寄せタモに納めると残念ながらハヤだった。このタイミングで小生の竿はたたむ事にする。

一応2時で上がろうという事にしていたが婿さんがもう1匹釣るまでか2時半までやると言うので娘と二人で応援に回る。すると上流へ向かい泳ぎ出した途端に目印が飛んだ。がこのサインを見落としている婿さん。

竿をあげて見ろ!と小生の声が飛ぶと同時に目印が下流に走り、竿が曲がる。掛っていると確信した婿さん。慎重に取りこみ4匹目をゲットした。

時計を見ると2時2分前。婿さんの気が済んだところで納竿とした。

お騒がせしたことで、上と下の釣り人へ挨拶をして車へと戻った。




娘婿の舟には小生が釣ったオトリ用の物も含めて11匹居た。

小生の舟には丁度10匹残っていた。



ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログへ

 

このブログを検索

広告です

QooQ