狩野川で鮎友釣り、今年初めての狩野川。水位が高く寒さに震えながら20センチをあげる

投稿日:2016年10月3日

更新日:2019-11-22T14:05:04Z

鮎友釣り

t f B! P L
土曜日は通院の為休みを取った。

朝から小雨が降って居たがカーポートの中の山野草に水をやる。
その後朝飯を食べて病院に行く。9時の予約なので、いつも通りに問診と血圧を測り薬を出して貰う。皮膚科もここの所調子が良いので塗り薬だけ貰った。時計を見ると10時過ぎ、雨が上がって居たので狩野川へ行く事にした。

狩野川は先日の台風の影響でまだ20センチくらい水位が高い様だが、芯では大きなものが掛かって居るとの事だ。大物と聞くと行きたくなってしまうのが悪い癖だ。

高速道路をぶっ飛ばし12時前に着いた。川沿いのオトリ屋で日釣り券とオトリ2匹を購入し河原へ、霧雨が降って居る中大勢の人達が竿を出していた。直ぐに支度をして川の中へ、竿に仕掛けをセットしオトリを付け流れに送り出す。

暫く待っても当たり無し、周りの釣り人も釣れて無い。ポイントを少し深い所に移動する。中には腰まで入り竿を出して居る人や胸まで浸かって居る人もいる。ここで粘るが当たり無し、すると胸まで浸かって居た人に当たりが来て竿を立てながら岸方向に立ち泳ぎみたいな感じで寄せてくる、見て居ると引き抜かないので大物か?、またオトリを交換して深い所に入って行く。

暫くすると腰まで入っている人にも当たりが来て引き抜く。大きなシズを付けているのが確認出来た。重りを付けて沈めて待ちの釣りをして居る様だ、釣れて居るのはこの二人だけでポツポツ掛かって居る様だ。

小生も背ばりを打って又下からへそ辺りまで入って我慢して居ると待望の当たりが有り引き抜くと頭に掛かって居た。水温が低く活性が悪いようだ、それでもオトリを野鮎に替えると深い流れに良く潜る。暫く待つとまた当たりが中々寄って来ないのでいい型かと思ったらそうでも無かった。

雨もそんなに強くないが降ったり止んだりで風も少し出て来た、そうこうしている中にまた追って来た。沈めて待つパターンが良いみたいだ、、、。そんな中胸までの釣り人が竿を立ててドンドン下って行く、大物を掛けた様だ、、、。やはり深場の流芯が良い様だがカナヅチの小生にはとても胸まで浸かる勇気も無く寒さに耐えるのがやっとの事だ、、、。

結局15時40分頃まで頑張ってオトリ込みで引き舟には7匹残って居た。根掛かり2回で深場には入って行けず止むなくラインアウトした。然程大きな物も居ないが小さい物も居なかった20cmが最大か?、、、。寒さに震えながらの釣りだった。

本日の釣果です。背掛かりは1匹のみで後は口や頭廻りでした。追いが悪い日でした、、、。






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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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