雪割草の新葉が出そろう、、、。

投稿日:2017年4月30日

更新日:2019-11-19T13:16:49Z

山野草

t f B! P L
今日は早起きして雪割草に活力活性剤を如雨露で上げた。

300鉢以上ある雪割草に如雨露に活力活性剤と液肥を稀尺倍率より薄く入れてから水道の水を勢いよく入れてかき混ぜる、其れを一鉢一鉢毎入れ居行く。

上げる際は株の状態や葉の状態をチェックしながらの作業だ。

花後のお礼肥は上げたが、今の時期これから6月頃までが最も水を欲しがる時期なので、それとこれから来年の為に花芽を膨らませる為の栄養が必要なのだ、、、。

今月は2週間間隔で液肥と活力活性剤を交互に与えている。5月に入ると10日毎間隔で水やり代わりに与えるつもりでいる。

水が好きな植物だが、鉢の養土の上面が乾いたらたっぷりと与える様にしている。鉢内の水分が無く成り、酸素が多く成ると根が水分を求めて鉢全体に根を張る様になる。そうすることで健全な丈夫な株に成るはずだ、、、。

水やりを通して鉢内の水はけが悪かったりすると、根が酸欠で窒息してしまう。その原因として水はけの悪い養土だったり、植え替えが遅れ根が鉢内にギュウギュウに詰まって居たりしていると同じく水はけが悪く株に勢いがなくなる。

その辺を水やりを通して診断して居る、、、。雪割草に与えた後は他の山野草にも与えてやった。こちらも株や花の状態を見ながらやるので大変だ、、、。

大株の雪割草


雪割草の生育棚





小生が愛培している山野草は春に咲く植物が多く、花を楽しませてくれた後は新緑を楽しませてくれる。其の後葉を落とし夏眠に入る為、芽を出す前から肥倍してやり、花が咲いてから葉を落とすまで定期的に水やり代わりにうす~~い液肥を与えてやる。時には活力活性剤も与えてやり株の充実を図ってやって居る。

夏眠に入ると定期的に水だけ与え、花が咲く1~2ヵ月前位から置肥をしてやり、時には水やり代わりに液肥を与えてやる。そんなサイクルで愛培している。

あずましろがね

あずましろがねも蕾を膨らませている

岩チドリも順調に育っている。今年株分けした鉢

トキ草も花芽が伸びて来た


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このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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