桂川友釣り情報(8月15日(金))、今年一番26cmの大物が出た。

投稿日:2014年8月15日

更新日:2019-11-22T15:11:52Z

鮎友釣り

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今日は約1ヶ月振りに桂川に出掛けて来た。

朝5時いつも通りに起床する。朝の日課を済ませてから今日は桂川へ行くので6時40分過ぎに家を出た。昨晩女房からお許しが出た、小生は夏休みだが女房は休みなしの状態だ。ここの処毎日小生が晩飯の支度を担当している、また洗濯物があれば取り込んだりとやる事が色々有るのだ。

昨夜は茄子カレーを作ったので今晩もそれが食べられる。また今日は天気が良い予報だったので帰りが遅くなっても良いんじゃない、、、、。と言ってくれたのだ、、、。と言う訳で今日は朝いつもより少し早く家を出発して桂川へ約1ヶ月振りで出掛けて来た訳です。

8時過ぎに河原に到着、忙々と支度をして河原に下りて行く。釣り人は満員状態だがガンガン瀬だけは空いている。俺の席を空けて於いてくれたのか?それても他は入れないよ!と言うのか、、、。

そこしか空いてないのでそこに入るしかないのでオトリを大きめのプールに送り込む、10秒もしない内に目印が瀬の中へ引きずりこまれる。竿を溜めると強烈な引きが伝わってくる。何歩か下り竿を立てて引き抜くと24cmがタモノなかへ飛び込んだ。

躊躇なくそれをオトリにして再びプールへ送り込む。暫らく時っとしていたが瀬の中を上流に泳ぎ出すと直ぐに強烈な当たりが竿に伝わってくる。溜めてから引き抜くと約23cmの幅広君だ。ガンガン瀬で4連発すると上手には3人ほど竿を出して居た。

ガンガンでは動けなくなると攻め幅が狭まるので上流へ移動して瀬の中を対岸へ渡り、ガンガン瀬を攻める事にする。オトリを流れに泳がせると小ぶりながら追って来た、オトリを替えて流れに送り込む。ガンガンをグイグイ泳ぎ白泡が湧きたつ大石の重なる流れの中を泳ぎ引いて居ると強烈な当たりが竿をひったくる。流れの中を下り追い着き竿を立てる、魚が浮いて来ない、なんとか石裏に魚を止めて引き抜くとタモに飛んで来たのは今年一番の26cmのデカ鮎だった。

他の釣り人が釣れない中ガンガン瀬を行ったり来たり、下ったり上ったりで13時50分まで竿を出した。誰もいないガンガン瀬が竿がぶつかる位まで人が入って来たので動けなくなり上がる事にした。車に戻り数えて見ると26cmを頭に18匹居た。半分以上は型物でガンガンでの釣りは鮎釣りの醍醐味そのものだった。

本日の釣果です。8時過ぎから14時前までで型は26cm~17cm位でした。

今の処、今年一番の大物です。26cm!強烈な引きで3本イカリの針が1本折れてました。

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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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