スンキを肴ににごり酒

投稿日:2021年2月16日

更新日:2021-02-15T21:37:14Z

日本酒 木曽とこおしんづか

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 木曽から帰って来てから毎晩!晩酌の肴にスンキ漬けを食べて居る。


スンキ漬けと言うのは、木曽の在来種の赤かぶの茎や葉を漬け種と呼ばれる物に塩を一切使わずに漬け込み乳酸菌の力で発酵させた漬け物だ。


乳酸菌の酸味がいいと女房が好みで時期になると買って来て!と頼まれる。


単にスンキと言っても木曽地方ではそれぞれの家庭の味があるようで、スーパーや土産物店、道の駅などに沢山の種類?と言うか製造元が違うスンキが漬け物コーナーに所狭しと並ぶ。その中から女房好みを探すのは試練の技だ、、、。


今回も訳がわからずニ種類、二袋を買って来た。女房はそのまま食べるのが好みの様だが、小生はおかかをかけて醤油を本の少々垂らして食べるのが好み。


最初に開けた一袋はあまり酸っぱくなかった。小生はこの位が好きだが女房はもっと酸っぱい方が良い!と言って居た。


そしてこの乳酸菌の漬け物に合う酒が発酵中のにごり酒の生酒だ。今回はいつも晩酌で頂いて居る七笑い酒造の七笑いのにごり酒を1本と西尾酒造の木曽のかけはしと言う銘柄の杣酒を2本買って来て居て、杣酒は昔から出ていた酒で、今ではどのメーカーでもにごり酒を販売して居る。


したがって飲み慣れた杣酒を2本買って来た訳だ。瓶の中でも生酒なので酵母が生きて居て発酵して居る。栓には小さな穴が空いて居てそれがガス抜きになって居る。


にごり酒なので、注ぐ前に瓶を傾けて撹拌するのだが瓶の中でもグラスに注いでからも炭酸?泡がブクブクと上がって居る。


このアブクが落ち着いてから一口グビッと飲み、あとからスンキを一口やる。この時期だけの組み合わせで至福の時を過ごす小さな幸せを感じる。




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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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