中津川で鮎友釣り、最大22センチ。そして旨い餃子が届く。

投稿日:2017年10月1日

更新日:2019-11-22T14:06:16Z

鮎友釣り

t f B! P L
今日は午後から息子が孫娘を連れて来ると言うので、午前中だけ仕事をするつもりで居たが休んでいいと言うので休みを取った。

息子が孫娘を連れて来るのは午後からなので午前中は中津川で竿を出す事にした。

息子と孫娘は女房が駅まで迎えに行くと言うことだった。午前中だけ遊んで良いとお許しが女房から出た。

ひょっこを見てから川原に出掛けた。結構人が出ていたが幸いにして瀬は空いて居たのでそこで竿を出す事にした。

オトリをセットして手を離す。ヘチで泳いで居たが少し馴染んで来たら泳ぎ出して来た。強い流れの中をグイグイと泳ぎ対岸側の葦際を泳いで居ると強烈な当たりが有り、一気に下流へ、竿を寝かして溜める。

魚が止まったところで竿を立てて引き抜くと20㎝クラスが飛んで来る。これをオトリに代えてからふたたび流れの中へ。瀬を中をグイグイと上流へ登って行く、目印がぶっ飛んで瀬の中を泳ぎまわる。

引き抜くと更に大きな鮎が飛んで来る。

こんな調子で一瀬を攻める。

何本目かを引き抜いたところで後ろから声を掛けられる。誰かと思ったら顔馴染みの監視員の方だった。

イイ型上げたなぁ〜!、どのくらいいった?

いやぁ〜、見られたか?。7、8本くらいかなぁ〜。と小生。

周りは2、3本だなぁ〜。あんまり釣っちまぁな。と監視員。

孫娘が来る前に帰ると女房と約束してあったので昼、12時丁度で上がることにした。

家に帰って数えると14本居た。大きさは最大22㎝で20㎝クラスが7本居た。小さいのは1匹だけで15㎝、後はオトリサイズで楽しい釣りが出来た。



監視員に会ってしまったので、組合長に電話で一応報告してやった。いつも会えば情報が欲しいと言って居るので、報告してやった。

家に帰り、魚の始末をして冷凍庫に入れて、片付けて着替えて遅い昼飯を食べて居ると孫娘達が帰って来た。

ただいま〜と大きな声でドアを開けて入って来た。じ〜じと言ってにっこり笑った。

女房達も小生が待って居るだろうと、マックでハンバーガーやナゲットなどいろいろ買って来て、家で昼飯を食べつもりだと言う。早く孫娘の顔を見せたいと思う息子の気持ちが嬉しい。

遅い昼飯を食べたら、めだかに餌をやると孫娘が言い出した。ジージ行こう、と言うので息子と一緒にめだかに餌やり、餌のしまって有るところも覚えて居るのだ。

その後は女房と孫娘と3人で畑にトマトを捥ぎに行く。赤く色づいたトマトを見つけて、草の生い茂る畑の中を孫娘は小生と一緒に歩き廻り真っ赤なトマトを捥いで行く。女房に一度見せてから袋へ詰め込む。

袋半分採ってから家に帰り、今度はスーパーへ3人で買い物へ行く。
スーパーでは眼に映る、興味のある物は、これ何?これ何?と聞いて来て、手に持っては置いて行く。中々買い物が捗らない。

家に帰って来て今度は夕飯の支度だ。小さい台を持って来て流しに女房と孫娘が並んでトマトやキュウリを洗ったり手伝って居るのか邪魔をして居るのか、、、。楽しそうにやって居る。

した準備が出来たところで女房と孫娘は風呂に入る。小生はその間に山野草に水やりをした。最後に小生が風呂に入ってから息子と乾杯する。孫娘は料理を運ぶお手伝いをして居る。

メインデッシュの肉料理が出来たところでみんなで乾杯した。すると玄関のチャイムが鳴る。宅急便でKさんから餃子の詰め合わせが届いた。

愛川、横須賀時代の会社の先輩で毎年鮎を送ってやって居る。そのお返しにと毎年餃子の詰め合わせを送ってくれる。

Kさん有難う御座います。今度家族みんなが揃う時に頂きます。

Kさんから贈って頂いた黒豚マンと餃子の詰め合わせ。

ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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