沢山のお土産を買い、沢山のお土産を頂きリフレッシュして、二人に見送られて故郷を後にする。
帰りは清内路峠を越えて飯田周りで帰る。
と言うのも女房から、飯田にある信州牛の直売所、たかどや牧場直売所に寄って息子や娘夫婦が集まるので、御節料理だけでは飽きるだろうからお肉を買って来てと言われて居た。
と言う事でサイコロステーキと今回は味付けカルビと味付けサガリを各500gづつ買った。
途中りんご直売所でも畑を借りて居る大家さんに年末の挨拶に行くのでりんごを一箱買った。
お土産は他にも昨日、道の駅などで頼まれて居た蕎麦やすんき漬けなども買って来た。
孫たちにはりんごジュース、七笑は兄貴用、雷鳥の里は子供たちが大好き
澤田屋の栗きんとん、干し柿の中に栗きんとんが入って居る物を四箱買った。栗きんとんはサービスで頂いた。以前からいつも頂いてしまうので、小生もお茶菓子をお土産に持って行くのだか、今回も値引きの上、栗きんとんを頂いた。長年通って居ると色々嬉しい事がある。
乾麺だが御嶽そばは旨い。我が家では定番だ。
木曽の漬け物、スンキ漬け。
このままオカカを掛けて食べても美味しが、我が家は御嶽蕎麦をスンキ蕎麦で食べるのが好きだ。
越乃寒梅、香露、松竹梅、これに七笑が昨夜の飲み比べセット。最後はお気に入りの七笑を手酌で飲ったが、七笑以外は兄貴が持って行って飲んでくれ、と言うので遠慮なく貰って来た。
これは七笑、いつもは10本買って来るのだが、皆さんから色々な日本酒を送って貰って居るので女房が沢山あるので、買って来るなと言うので、いつもは昔で言う二級酒だが、今回は一級酒を5本買い、毎年杣酒を買うが今回は売り切れで入らないと言うので、七笑にするか?と思ったが七笑の濁り酒は木曽の地酒の中で一番甘いと小生は思って居る、そこでなかのりさんは割とどちらかと言うと辛いと酒屋のオヤジさんが言うので、今回初めてなかのりさんの濁り酒、雪の華を買った。と言う事で6本。
色々な日本酒が封を切ってあるが、栓に息抜きの穴が空いてある、まだ発酵して生きている生酒なので早めに濁り酒を飲りたいと思って居る。
と言う事で沢山の土産を積んで無事帰って来た。
帰って来てからは兄貴の処へ、先日出来上がった鮎の甘露煮と一緒にお土産を置いて来た。
その後畑の大家さんにも挨拶に行って来た。
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