腰痛と戦いながら竿を出す、、、。

投稿日:2017年9月10日

更新日:2019-11-22T14:19:38Z

鮎友釣り

t f B! P L
一昨日からの腰痛で思うように体が動かない。

今朝も腰が痛い。が動かさなければもっと動け無くなると思うのでいつも通りに起きてメダカに餌をやったり、渇いている鉢に水遣りをいた。

朝飯を食べてから如何するか?と思ったが、やはり竿を出す事にした。支度をしてから河原へ行くと、今日は漁協組合主催の友釣り大会が行われて居た。

下流から上流へ見て廻ったが竿抜けが見つからない。

上流から戻る途中、馬渡橋下流の瀬が空いて居た。早々オトリを購入してから車は漁協の釣り人専用の駐車場に停める。

支度をしてから歩いて馬渡橋へ向かい、工事中の入り口から河原へ下りる。瀬肩で竿を伸ばして仕掛けをセットする。

今日は0,05号の水中糸にオトリを付け流れに放つ。暫く直ぐそばを泳いで居たが水に馴染んで泳ぎ出す。すると直ぐに追って来た。引き抜く態勢に竿を立てるとバレてしまう。

外れた逆バリを打ち直して再び流れの中へ、芯で泳ぐが前あたりが出るとヘチへと逃げてしまう。一度痛い思いをして居るのでオトリが負けて逃げてしまうのだ。

そこで2匹目のオトリに交換して流れに放つ。始めはジッとして居たが、馴染んだ後は引き釣り泳がせで先程のポイントへと泳がせる。すると直ぐに追って来た、今度は慎重に引き抜く、タモへはオトリと同じサイズが飛んで来た。

これをオトリに交換し同じ様なポイントへ、すると直ぐに追って来た。同じ場所で4本を引き抜く。その後瀬を下って行くとガンガン瀬が待っていた。

ガンガン瀬の石裏やヨレで確実に拾って下る。

ガンガン瀬から平瀬へ開けるポイントへ移動した時には大会の参加して居た釣り人が居なくなって居た。

大場所では皆釣られた感があり、皆が入った居た葦のヘチで、落ち着いた感じで鮎が戻って居た様で、泳がせで葦ギリギリを泳いでいると追ってくる。と言う様な感じて拾い釣り。

上流から下流へ釣り下り、14時で上がって車に戻ると大会を終えて備品を片ずけに組合事務所に戻って来た、組合長や役員に出喰わす。

1人の役員が声を掛けて来た。聴くと小生の上流で竿を出して居たと言う。一緒に舟からロックアイスの袋に数えて入れると17匹居た。型も良いのが居るねぇ〜と。

10時頃~14時まで、最大20.5cmで17匹の釣果だった。

その役員が組合長を呼ぶ、遠くから会釈をするが小生と解らない様だ。サングラスを外して近ずくと、なんだぁ〜。17だって、何処でやってた?と組合長。

小生がそこの瀬だよ。と言うと、そうか上から下って来たのがそうか。上から下って来たから俺が下がって行ったんだよ。

小生が、えっ?レインボーの竿?と言うと、おお!そうだよ。上でやってたのが⚪️⚪️さんか?わからなかったよ。と会話をして、組合長が17だな、わかった。と言って片ずけへと戻って行かれた。

真逆、逢わない時間だと思ったがバッタリだった。

急いで帰り、女房から頼まれて居た用事や買い物に行き、山野草に水遣りして日曜日が終わった。

気がつくと腰痛は幾らか良くなって居たが、風呂に入り湿布を貼りアリナミンEXを飲んでから晩酌をした。

ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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