中津川で鮎友釣り、定期検診の後は川へ真っしぐら

投稿日:2017年9月6日

更新日:2019-11-22T13:42:22Z

鮎友釣り

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今日は通院日で休みを取って居る。

今日は家の四軒向こうのクリニックへ、内科と循環器科を受診する。

特に何処が悪い訳でも無く、血圧と痛風、気管支炎、コレステロールとアレルギーと持病の受診。

問診、血圧測定、聴診器を当てて接診でいつもの薬を処方して貰う。

順番が2番だったので薬を貰っても10時前だ。

家に帰って釣り仕度をして荷物を車に放り込む。中津川へ真っしぐらだ、、、、。

天気は朝まで降っていた雨も霧雨になって居る。カッパを着なくてもいいくらいの雨。それでもさだ寒い陽気だ。水温はどうか心配だったが、思ったより温かい。これなら追って来るだろう。

舟を川に浸してから着替えに戻る。すると監視員が顔を見せる、挨拶を交わして少し世間話をする、先日の初めての人は釣れたかい?、二人とも3匹づつ釣れて、お土産に俺の釣った奴を持たせてやったよ、喜んで帰って行ったと、、、。

今日は何人も居ないから貸し切りだなぁ、ここの鮎を皆んな釣っちゃわないでよ。とたわいもない会話をして上流の釣り人の元へ歩いて行かれた。

河原へ降りて、竿に仕掛けをセットする。今日の水中糸は0,04号の複合ラインを使う。

オトリに鼻カンを通し、逆針をセットして流れの中へ放す。ヘチで暫く泳いだ後、流れの中を上流へ泳ぎ出す。竿いっぱい上流へ泳いだところで追って来た。

変な当たりだったが引き抜くと腹掛かりだった。オトリに交換する。泳ぐか心配だったが、それでも何とか泳ぐのでそのまま泳がせる。

瀬の中のヨレに入った途端強烈な当たりが、一気に下流へ下る。が竿を溜めて引き抜くとこの日最大の21㎝がタモに飛んで来た。

これをオトリに立て竿で泳がせる。直ぐに20㎝級が飛んで来る、オトリに交換し泳がせる。

荒瀬から平瀬、チャラ瀬と拾い釣りしながら、三往復し、16時に上がる事にして、久々に漁協の事務所に顔を出す、木藤組合長が居たので舟から釣果を出し鮎を見せる。

二人で手に取り大きさを確認する。今日は最大21㎝だった、小さいのは14㎝。トータルで27匹の釣果だった。


本日の釣果です。

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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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