中津川で同僚2人(親方)と鮎の友釣り教室

投稿日:2017年9月3日

更新日:2019-11-19T13:44:29Z

鮎友釣り

t f B! P L
今日は会社の同僚2人と中津川へ来ている。

2人は友釣りは初めて!、友釣りと言うか、釣りの経験がほとんどない方達だ。外構グループの親方2人。

差し上げた鮎が美味しかったと。言う事から、今度一緒に行こうか?と言う事に成り、初体験の2人を友釣り教室を開催し経験して頂いた。

集合は中津川近くのセブンイレブン、6時半集合にした。

そこで飲み物や昼飯、日釣り券を購入した。竿、タモ、舟、仕掛け、オトリは小生が準備する。

河原へ到着し、車を停めて、仕度をしてからポイントへ移動する。

先ず、オトリを配布する。それぞれ引き舟へ自分でオトリを選んでもらい入れる。その際は手を水に浸し水温に手を慣らす。オトリが体温のまま触ると火傷すると学ぶ。

その後竿に仕掛けを付けて貰う。そのまま竿を伸ばして仕掛けの長さ調整をする。操作しやすい様にここでは竿尻から30cm長くセットして貰った。

その後竿の担ぎ方、タモの持ち方や、引き抜きの手順を教えた。

さて、いよいよオトリの付け方だ。

先ずは掛け針を付けずにタモの中でオトリに鼻カンを通して貰う。

その後掛け針をセットして流れの中へオトリを送り出す。

自力で泳ぐまで我慢する事と、流れに載せて緩い流れに送るやり方を教えた。

最初はデモで小生が釣り方や竿を持ち方、角度等も説明しながら釣って見る、運良く掛り引き抜きの手順を説明し引き抜く。これで講師の面目が立った処でオトリの交換の仕方を実演し再び流れの中へ泳ぎ出す。すると直ぐにまた掛る、引き抜きタモを渡しオトリの交換をしてもらい実釣スタートだ。

初挑戦のT氏、外構の親方だ。

もう一人にも仕掛けをセットし、オトリを付けてから竿を渡す。これで2人共好きに釣って貰い、オトリの泳ぎを覚えて貰う。引かず緩めずが基本だ、、、。

暫らくは傍に付いて居て指導する。瀬の中で竿を出して居たひとりに追って来た。これを取り込んで貰うが腹掛りで横に成ってしまいオトリとして使えない。しょうがなく先程釣れたオトリに交換する。

ソウコウして居ると上流で釣れた!と声が飛ぶ。見るとタモに魚を納めて居た。自分で交換して貰い自由に釣って貰う。するとまた釣れた、と声が飛ぶ、、、。

初挑戦の友釣りで泳がせで3本を掛けたK氏、こちらの彼も外構の親方だ。

なんとかひとりで釣れそうなので11時前から小生も釣り開始。直ぐにガンガン瀬で掛け引き抜く。すると、今度は別の彼から釣れた!と声が飛ぶ。振り返ると引き抜いて居た。ナイスキャッチだ、、、。

これで安心して小生も釣りに集中する。すると深場で根掛かりして仕舞う、、、。へそ位まで強い流れの中仕方なく入り根掛りを外す。

オトリを交換してから少し下流へ下りオトリを泳がす。上流へグイグイ泳いで行くと追って来た。こんな具合で12時までに9本をキープして皆の元へ戻る。

すると一人が3本、もう一人が2本キープして居た。先ほど引き抜いた彼がタモに入れて舟のある場所に戻ろうとした時に、タモを深く浸した物だから、釣れた鮎が飛び出して逃げてしまった。と言って居た、、、。深く水に付けると飛び出すよ!と最初に言って有ったのだが、これもいい経験だ。と言って居た。そうすれば3本3本だったのに、、、。まあ~しょうがない!と、、、。

昼食を食べてから再び釣り開始。

一人は上流へ、一人は瀬の中へ。

上流にポイントを取った彼が1本追加し、萱に仕掛けを掛けて仕舞い、やむなくカットした。これを機に彼は上がる事にした。4本とオトリ2本、それに小生が釣った物を入れて10本お土産に持って帰った。綺麗な鮎にとても喜んで帰って行った。

先に上がったK氏、10匹の鮎をお土産に、喜んで頂いた。

もう一人の彼も瀬の中で掛けたが取り込みに失敗して逃がしてしまった。貴重な1本を残念!
14時半で上がり晩飯に間に合わせると言う事で上がる事にした。彼は2本とオトリ2本で、小生の釣った鮎を合わせて12本持たせてやった。タッパ―を持って来て居たので氷と共に12本の鮎を詰めて喜んで帰って行かれた。

元気よく飛び跳ねる12本の鮎に大喜び、いいお土産になったとT氏。

ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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