狩野川友釣り情報、荒瀬で23cmが掛り竿が満月に、、、。

投稿日:2017年8月23日

更新日:2019-11-22T14:30:57Z

鮎友釣り

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今日は休みを取った。

通院休み、だったが昨日の仕事が少しだけ早上がりだったので18時過ぎに皮膚科に行って来た。

そこで今日は休んで狩野川に行く事にした。「たまにはこう言う日があってもいいかな???」と勝手に思って居るが、、、。

朝6時過ぎに家を出て、9時前にオトリ屋に到着。オトリと日釣り券を購入する、その後車でポイントへ移動し、着替えてから川へ入る。時計は9時過ぎ。

瀬の中へ入って仕掛けにオトリをセットし、手元からオトリを離す。
緩やかな流れの中で泳いで居る。

流れに馴染み芯に向かい泳ぎだす。大きな石の頭で泳いで居ると追ってきた。ガンガン瀬の中に走り浮いて来ない。

竿を溜めて遣り取りする。中々浮いて来ない、上流から下流に走る。竿が伸されるのを3、4歩下り溜めを作る。

遣り取りの末、飛んで来たのは23㎝クラスだった。

これをオトリにガンガン瀬を泳がせる。芯から少し脇に落ち着くとまた当たりがあり上流に走る。これも竿を溜めて走りを止める。流れに乗せて引き抜くと20㎝級のグッドサイズだ。

この後ガンガン瀬を暫く泳がせるが追って来ない。

しばらくして、最初に釣ったの鮎にオトリを交換する。

これをガンガンに送り込む、当たりがあり遣り取りするが身切れで空振りする。その後このオトリを根掛かりで仕掛けごと取られる。

新しい仕掛けと新しいオトリで再びチャレンジする。
瀬の中を泳がせて居ると追って来た。慎重にコントロールしてから引き抜くと20㎝級のオトリサイズだ。

野鮎に替わりよく泳ぐ。川の中をグイグイ泳ぎ着いて行く、川の真ん中辺りまで入り込みガンガンの芯を引く。すると強烈な当たりで一気に下流へ下る、着いて行くのが大変だ。

勝負をかけて留めに入る。オトリ屋の親父が何人も飛ばされて居るよ。と言っていた、そんな思いが過ったが、何とか止まり浮かせる。

引き抜くと23㎝級のグッドサイズだ。

今日は瀬と荒瀬で遊び、久しぶりに強烈なやり取りを楽しんだ。

帰りの事を考えて14時半過ぎに上がる。

着替えてから魚を袋に入れて、オトリ屋に報告し、家路に着く、家に帰って来たのは丁度17時だった。

23cmを頭に12本の釣果です。魚が大きいので久々に荒瀬の中で強烈なやり取りを楽しんだ。

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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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