メダカの産卵床を作る

投稿日:2022年5月4日

更新日:2022-05-04T08:21:30Z

小生の出来事

t f B! P L

 今朝は畑へ行ってトマトの脇芽欠きを行ってからデコキュウの型を買いに何軒かのホームセンターに行ったが扱って無いとか、置いて無いと言われる。買えず仕舞い、、、。

(デコキュウとは、星型やハート型のキュウリを作る型の事、ある程度大きくなったら、この型を被せてやり成長させると型に合わせたキュウリが出来ると言う物だ。デコレーションキュウリ)


その帰りにシュロの木の皮を貰いに抜け道の畑の横にあるシュロの木へ寄る。


丁度畑で作業して居る人が居たので声を掛けて了解を得た。すると幾らでも持って行って良いと言って頂いた。


ハサミで刈り取り少し頂いた。それを持ち帰りバケツに水を張りアク抜きをしてからゴミを洗い流す。



その後は家にある一番大きなメダカの水槽の掃除と水替えをする。灯油などを入れるシュポシュポで水を汲み上げ流す、その間にメダカを掬い出す。


水草も掘り上げ藻や腐った葉などを取り除く。

水槽の中のブロックや割れ鉢なども取り出し洗う。水を汲み出してから水槽(モルタルなどを捏ねる舟)を洗い中の土やゴミ、枯れ葉などを取り除き洗い流してから再度全ての水を汲み出した。


舟を乾燥させて居る間にシュロの皮を洗い、適当な大きさにカットし、それを海苔巻き状にして針金で真ん中を留める。産卵床の出来上がり、、、



その後は水草を株分して植える準備や取り出したブロックなどを洗う。


2時間くらい乾かしたところで割れ鉢やブロックなどを水槽の中へ配置する。

その後赤玉土で水草を適当に配置して植える。

ホースを使って水を静かに流し込む。最初は少し濁り水になったが注いで居ると次第に綺麗な水になる。


満杯にして水を溢れ出しゴミなどの浮遊物を流す。半分蓋をして、その上に山野草を配置する。

元々置いてあったセッコクが花を咲かせて居る。



全ての配置が終わり、メダカを入れる。36匹のメダカが冬を乗り切った。暫く見て居ると気持ちよさそうに泳ぎ回って居た。




落ち着いて来た頃に餌やりをすると一生懸命食べて居た。
その後作った産卵床を入れてやった。

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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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