さつまいもを植えた

投稿日:2022年4月30日

更新日:2022-04-30T04:31:26Z

家庭菜園

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 4月29日は昭和の日、カレンダーは祝日だが我が社は営業日。


今月は昭和の日の祝日分、何処かで1日調整日で休まなければならなかったが、他のメンバーは調整して休んで貰って居たが小生は休めずに居た。


何処かで調整しようと思って居たら、職人の中に独立する方が居て、その方にレンタルする材料を何千個、何千本と準備してやる事になり忙しいのが現状、、、。


そんな中だが4月も終わりなので最終日に休みを取った。


休んだのはいいのだが女房は仕事だし天気予報は午後から雨の予報。


と言う事で朝6時から畑へ行ってさつまいも苗を植えた。


畑へ着き最初に先日植えた夏野菜の苗の状態を確認する。トマトの脇芽が出て来て居たので脇芽取りをした。


その後水桶の金魚に餌やり後、じゃがいもの脇芽欠きをしてから化成肥料と米糠、草木灰を蒔いてやり土寄せを行った。


さつまいもは紅はるかと鳴門金時の二種類の苗を用意して置いた。


先日耕した植え場所に牛糞堆肥と米糠を蒔いてから再度耕してから畝を立てる。その後黒マルチを張る。


二本の畝が完成。

そこに約30㎝間隔に支柱を使って斜めに植え穴を開けて行く。苗の中から軸が太くて、白い根が出て来て居る元気そうな苗を選んで植え穴付近に配置する。


配置した苗を植え穴に四節から五節くらい差し込み植えてやり、植え穴を塞ぐ様に土をひとつまみ被せて苗をマルチから立たせる様にする。


全ての苗を植えてから水やりをと思ったが雨が降り出して来たので水やりしなかった。




植えた苗は紅はるかも鳴門金時も13本づつだった。10本以上どちらの苗も余っているのでどうするか?と思い、捨てるのも勿体無いので大きな深鉢があるので鉢植えで作ってみる事にした。


鉢に入った昨年の用土をひっくり返して古い根などを取り除く。


さつまいもは肥料分が多いとツルぼけすると言う事で用土をどうするか?と思ったが買ってある、農家さんも使う野菜の培養土と言うのがあるのでそれを使う事にした。


鉢に約七分目くらい、培養土を20ℓくらい入れてから古い用土を入れてやり一鉢に二本の苗を植えた。


それでも苗が残って居るが植える処が無い。

時間が有れば一番上のふきや雑草が生えて居る場所を耕してもいいのだが、植えたら植えたでイノシシ対策が必要だ、、、。


今日植えたニ畝の周りにコンパネを埋め込み枠を作り、枠の上にネットを被せて見ようかと思って居る。


隣の畑の人はさつまいもを作った時にイノシシにやられて全滅したといい、それ以来さつまいもは作って居無いと言って教えてくれた。


と言う事で周りの方はさつまいもを作って居る人は少ない様で、作って居る人に話しを聞くとネットで覆ったり柵を設置したりして居るが、少しはやられてしまうと言って居た。何か対策すれば全滅はしないと思うとの事だ。


電牧柵を設置すれば良いのだが家庭菜園ではそこまでしなくてもいいかなと皆さん口を揃えるのが現状だ。


小生の他に左隣の区画の一つ向こう側の方がさつまいもを植えて有る。量も小生の2倍以上はあるかなぁ?、、、


その後本降りになったがイチゴのランナーを取り除いてから道具を洗って片付け終わりとした。


時計を見ると2時過ぎだった。



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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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