ぜんぜん追わない

投稿日:2021年7月31日

更新日:2021-07-31T12:27:46Z

鮎友釣り

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 今日もいつものコースで8時過ぎに河原へ到着した。


瀬の中は釣り人が多いがチャラや淵は誰も居ない。


支度をしてからチャラ瀬へ迷わず入る。

昨晩夕立でもあったのだろうが水量が多く少し濁って居る様に感じる。


チャラ瀬で遊び鮎を何匹か掛けてオトリをキープする作戦にしたが中々追って来ない。


それでも泳がせて色の黒い石の間を上流へと泳がせる。すると何処からかキラキラとハミながら群あゆが現れる。


一緒になって泳ぎながら移動して行く。すると二匹が白くヒラを打ちその後ラインが張られる。


引き抜くと小さな鮎が飛んで来た。それでもオトリになるのでオトリを替えて送り出す。


10時過ぎまではここで粘って小さいながらもオトリを五匹キープする。


小さいながら野鮎をキープして瀬の落ち込みへポイント移動する。


張らず緩めず引いて居たが中々追って来ない。午前中は追わないままでオトリをローテーションしながら粘って引く。


一時前だった、強烈な当たりがあり瀬の落ち込みから淵へと引き摺り込まれる。ヘソ位まで立ち込んで竿をのされるのを必死で堪える。


深みから浮かせて引き抜くと21㎝前後の真っ黄黄の鮎がタモに飛び込んで来た。


これを機に三連ちゃんする。グッドサイズのオトリがキープ出来、淵の芯を引く。


腰まで立ち込んで引いて居ると強烈な当たりがあり竿を貯めるとフワッと軽くなる。オトリを回収して見ると掛け針がない。


3本碇の掛け針を付けて再び送り出すが暫く当たりが無い。


仕方なくオトリを交換して再び淵の中へ送り込み上流へ移動しながら竿も寝かせて上流へと芯を引く。


目印が浮くような当たりがありその後強烈当たりがあり竿が絞られる。腰まで立ち込んで居た場所から股下くらいのところまで移動して竿を立てて浮かせる。


このやりとりが楽しい。

掛かる鮎は午前中とは違い皆真っ黄黄のグッドサイズだ。2時を廻った辺りから背掛かりになったが、それまでは追いが悪いのか腹や頭付近に掛かったりして居た。


今日は昼過ぎから幾らか追いが立ったが全体的にはぜんぜん追わない様に感じた。


多分夕方にかけてもう少し追いが立つかも知れないが、今日は用事があるので早上がりした。


チャラ瀬は追加放流した様な感じの小振りな鮎が掛かったが、ガンガン瀬や淵の中は20㎝オーバーのグッドサイズが掛かった。土用隠れか?増水の為か追いがイマイチだった。本日の釣果は21㎝から15㎝を17匹だった。


ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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