好きなポイントを釣り歩き拾って行く

投稿日:2021年7月26日

更新日:2021-07-27T14:42:10Z

鮎友釣り

t f B! P L

 今日も出勤調整日で休み。


女房は仕事なので昨夜のうちに好きにすればと言う事で今日も桂川へ行く。


愛川町を7時に出発し川原には8時半前に到着した。


月曜日とあって川原は空いて居たので先ずは朝瀬と言う事で瀬肩に入る。


9mの竿に0,05号の複合糸にノーマル鼻カンにオトリを付けて送り出す。


石裏で馴染ませる。

少し経ったところで引き上げると強烈な当たりで下流へと引き込まれる。竿を溜めて引き抜くと真っ黄黄の鮎が飛んで来た。


これをオトリに送り出すと直ぐに追って来た。これも溜めて引き抜くと同じくらいの20㎝前後のオトリサイズ。


ここで四連ちゃんを愉しむ。その後瀬からガンガン瀬に少しずつ釣り下る。


ガンガン瀬の中でも追いっ気の鮎が竿を絞り込む。何本か追加し根掛かり一回。


その後はガンガン瀬から淵への落ち込みを引いて待つ、すると直ぐに追って来る。


強烈な当たりで淵へと引き込まれる、それを浮かせるのが楽しい。


浮かせて引き抜くと22㎝前後か?,この時期だと少し大きいオトリになるかも知れないがオトリに使う。


淵へと流れ込む芯の深い瀬を引いて釣る。腰まで入り岩盤側を引く。引き上げながら途中で止めて泳がせる。

すると強烈な当たりがあり上流へとグイグイ上る。竿を立て対岸の木の枝にラインが引っかからない様に溜めながら下流へと下がる。竿を立ててうかせる、が中々浮いてこない。


芯から引き出し浮かせて引き抜くと今日最大の24㎝の黄色い鮎が飛んで来た。


こいつもオトリに使ったが泳ぎがヘタくそで中々泳がない。暫く引いて居たが泳がないのでオトリを20㎝前後に交換した。


手元でオトリを離すと深みへとグイグイ泳いで行く,芯の瀬脇に入り上流へと泳ぎ始める。すると目印が水中へと引き込まれる。


竿を溜めて堪える,止まったところで浮き上がらせる。が中々浮いて来ない、この遣り取りが愉しい。


昼頃になると大分上がってますね?と声を掛けて来た人が居た。見てるとお宅だけ出すよ。と言って引き抜いたばかりの小生の近くへ来てタモの中の鮎や仕掛けを見て居た。


下へ入って良いですか?と言うのでどうぞどうぞと言ってやるとやはり腰まで入り竿を出して居た。


下と言っても先程まで小生が竿を出して居た辺りだ。文句を言うか迷ったが楽しんで釣りたいと、、、。


まぁ直ぐに居なくなるだろうと思って声は掛けなかった。


午後からは淵の中を攻めるのでラインを0,04号へと張り替え直して送り出す。


淵の中の対岸の渦巻いて居る瀬脇を泳がせる。腰まで入り入れ掛かりで良型を連発する。深みから浮かせるのがチョ〜楽しい。


そんなこんなで今日は空いて居たのでポイントを拾い釣りして3時過ぎで上がる事にした。


仕掛けを巻き取って居ると下流の釣り人が、もう上りですか?と。20くらいは上がりましたか?と言うので、数えて無いけど35匹くらいは居ると思うんだけどと言うと、釣れないこの時期にすごいですねと言われた。


着替えてから数えると今日は38匹居た。





ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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