木曽から戻る

投稿日:2020年12月20日

更新日:2020-12-20T08:33:04Z

木曽とこおしんづか

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 昨夜は久し振りに兄貴と楽しい時間を過ごし、すっかりいい気分で布団の中に潜り込みゆっくりと寝た。

 

零時過ぎにトイレに起き、その後5時半頃にトイレに起き、また寝てしまった。7時半頃から少しだけ朝の空気を吸いに表に出たが、余りの寒さに直ぐに囲炉裏の側に戻った。

 

 


 

 

囲炉裏の横のテーブルには朝食の支度がされて居た。


兄貴が食べれるよ!と言うのでご飯をよそって居ると姉貴がサラダと味噌汁を持って来てくれた。


温かいキノコ汁を一口すすり、朝食を食べ始める。


朝食を食べている間に兄貴が昨日搗いた餅を切り、お土産用に準備してくれた。


ゆっくりと時が流れる中であったかい朝食を頂き、囲炉裏の火をぼんやり見つめ幸せなひと時に浸る。




部屋に戻り着替えてから身支度を整える。

荷物を纏めて、束の間の思い出と共にバックに詰め込む。


朝飯後の薬を飲んでから荷物を車に積み込む。

車の横には里芋の入った袋が置いてある。兄貴が用意してくれたものだ。これも遠慮なく車に積んだ。


出発の準備が出来た処で居間に顔を出してお世話なったお礼と帰りの挨拶をする。お袋にも身体に気をつける様言葉を掛ける。


兄貴と姉貴に見送られて朝陽が当たって来たアイスバーンの路を帰路に着く。


19号を塩尻方面へ向かい、途中木曽福島の道の駅でお土産を追加する。

その後権兵衛峠を越えて伊那に出て中央高速で相模湖インターで降りて20号から412号を経由して1時過ぎに家に着いた。


親父の仏壇にも手を合わせたし、姉貴のお袋さんにも手を合わせる事が出来た。正月用の酒も買えた。


白餅に豆餅、よもぎ餅も土産に頂いた。餅好きの小生には何よりの土産だ。あと10日もすれば正月だ。正月用の餅は年末に餅搗きをするので送ってくれると言う。


杵と臼で搗く餅は旨いに決まって居る、しかも作り手の搗き手の愛情と言う調味料も加わっており、お裾分けして頂ける事にも感謝したい。


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鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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