追いっけ無し、、、

投稿日:2025年8月30日

更新日:2025-08-30T11:46:27Z

鮎友釣り

t f B! P L

 今日も桂川に行って来た。


いつものコースで畠山釣具店に7時半過ぎに到着した。

オトリを購入する時に親父さんから状況を聞くと、まったく雨が降らないので、皆んな釣れないと嘆いて居ると言う。こんな状況なので10釣る人は中々居ないね!と言い、何処に入ります?と言うので、川の状況を見てから決めます。と言って畠山釣具屋を出た。


川原に着くと瀬の中で二人竿を出して居た。淵の中にも一人竿を出して居る。


朝飯のお稲荷さんを食べながら様子を見て居たが上がった気配は無かった。


着替えてから川原に降りて行くと、淵の中で釣って居る人は渓流マンだった。その人の下流の淵の吹き出しに入る事にした。が流れはかなり緩やかで底には泥を被った石が確認出来る。


それでも岩盤側は黒く見えるので多少は食んで居ると思いここに決めた。


オトリを付けて空中輸送し岩盤側に放り込む。下流へ少し流され落ち着く。そこから上流へ泳ぎ始める。2、3分くらい経っただろうか?、泳ぎが止まる。

暫くじっとして居る様だが、竿操作や糸ふけを取ったり掛けりするが、中々泳ぎ出さない。


根掛かりか?と思い竿で煽るとオトリは泳ぎ出すと同時に引ったくる様な当たりが有り上流は走る。


魚が居る前当たりだったのか?と勉強する。

慎重にタモに引き抜くと腹掛かりだったが良く肥えたメス鮎だった。


同じ様なポイントで9時過ぎまで粘ったが次は来なかったのでポイント移動する。


上の渓流マンも居なくなったので淵の上流部へ移動した。

釣れた野鮎で深い淵を泳がせるも追って来る気配が無い。上流へグイグイ泳いで流れの芯に入ると強い引きがあるが、何が変だ?

竿を立てて寄せると大きなウグイが口掛かりして居た。デカいし口掛かりだったので仕掛けが助かった。

ウグイが掛かるとハナカン仕掛けがグチャグチャに絡まってしまう事が多いので助かった。

タモに収まったウグイを外して、再び逆針りを打ち直し淵の中へと放り込む。


1時間泳がせたが当たり無し!

まったく追う気配が感じられない、、、

畠山釣具店の親父さんが言って居た、,,,釣れない人が多い!

嫌な予感しかしない。

次は更に上流へ移動し、淵への落ち込みで竿を出す。

残りの養殖オトリを付けて空中輸送。

芯の向こう側を引いて居ると待望の当たりがあり、下流へと引き込まれる。何とか竿を溜めて浮かせる。引き抜くと24㎝くらいのデカ鮎がタモに収まる。

これをオトリに、今度は芯の手前を泳がせ引き釣り。すると直ぐに2匹目も追って来た。追うと言うより様子を見に来た鮎がチラシに引っ掛かったと言う感じ。


これも慎重に引き抜くと、これもデカ鮎だった。24㎝クラスが2匹飛んで来る。


その後は2匹連続でバレてしまう、、、。

チラシ針を7,5号から、8号に換えて、また7,5号に換えた。これが原因か?針先にウロコが一枚付いて居た。魚が大きく流れが速く中々寄って来ないし、浮いて来ない。このやり取りが楽しいが針が合わないと身切れしてしまう。


2匹連続だったので、針を8号に交換した。その後は暫く当たりは無く、下流へと移動しポツリ、ポツリと拾い釣り。

が中々続かない。


12時を過ぎた当たりから、一つのポイントだ2匹くらいを拾っては移動し、また2匹くらい釣っては移動の繰り返し。


2時過ぎくらいで当たりが止まった様なので、半過ぎまで竿を出したが釣れなかったので上がる事にした。


車に戻り、暑いので着替える前にクーラーボックス入れる。25㎝を頭に16匹居た。

今日の状況から見れば御の字だと自己満足して帰路に着いた。





ブログを書いている人

鮎の友釣り! チーム舞のレポート

このブログ「鮎の友釣り!チーム舞のレポート」は、鮎の友釣りを生き甲斐としている”Gin”が書いています。2007年のブログサイト開始時から鮎釣り釣果や自宅の寄せ植えなど、趣味を交えて、自身で経験したこと起こったことを綴っています。


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